妄 想 ビ ス ケ ッ ト

バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。(スマホでご覧の方はPC表示に切替えた方が読みやすくなると思います。)
但馬空港へYS-11を見に行こツーリング
GWの1泊2日の島根ツーリングの最後の目的地は但馬空港の予定だったんですが、道中でダラダラし過ぎて時間が足りなくなってしまって行けなかったんですわ。なので5月21日(土)に改めて但馬空港まで走りに行って来ましたわーい

青で囲んだ辺りを走りました。
但馬空港ツーリング

拡大すると↓こんな感じ。

但馬空港ツーリング
(クリックで拡大)


8時30分出発。いつもの道で道の駅 丹波おばあちゃんの里まで一気に走り、軽く休憩を入れた後は無料(途中の遠阪トンネル区間のみ有料)の北近畿豊岡自動車道で八鹿氷ノ山ICへ。

ICを降りて北へ向えば但馬空港はすぐなんですが、少し遠回りして途中の道の駅で昼休憩を入れることにしました。


てことで八鹿氷ノ山ICからは国道9号線で西へ。交通量が少なくて快走できました。途中にある道の駅には全て立ち寄りスタンプゲットも忘れずに猫2 順調に国道を進み、目的の道の駅 村岡ファームガーデンに到着。昼飯だー!



但馬空港ツーリング

いつもの私たちの昼飯代からするとちょっと豪華な価格設定でしたが、たまにはいっか!肉の味についてはよくわかりませんがペロリ完食。サラダはおかわり自由です。ドレッシングがめちゃ好みの味だったので一本買って帰ろうと思ったのに忘れたっっ。ドレッシングはまた次回。



昼休憩の後は国道9号線から482号線に入って神鍋高原方面へ。
但馬空港ツーリング
道の駅まであと少しの場所で撮影。
道路の両側の水をはった田圃がキラキラ光ってきれいだったよ〜〜


道の駅 神鍋高原ではソフトクリーム休憩を入れました。
但馬空港ツーリング
日向は暑くて夏の気配いっぱいでしたが、一歩木陰に入ると爽やか。



昼飯&ソフトクリーム休憩終了。目的の但馬空港へ向け出発です。
と思ったらコータロがあるもの発見。
但馬空港ツーリング



視線の先には↓この看板↓


但馬空港ツーリング


もぅビュッフェでもブッヘでもなんでもエエやん!このネタ飽きたわ!

と思っていたのですが、ビュッフェでもブッヘでもなく「ブッフェ」とな。看板見ちゃうとその後しばらくヘルメットの中で「ブッフェ、ブッフェ、ブッフェ・・・・・・・ブッフエ?」とか言わずにはいられなくなってしまうのです。


(この悩ましいビュッフェかブッヘ問題のはじまりは2012年4月の大山〜境港〜松江ツーリングの頃だったようです。その時の記事はコチラ。このネタもう飽きたわって言いながら実はけっこう好きなネタ。)



なんだかんだやってる間にコウノトリ但馬空港に到着です。
但馬空港ツーリング
コータロが見たがっていたYS-11。(クリックで拡大)

YS-11。
一般的には「ワイエスじゅういち」「ワイエスイレブン」と呼ばれることが多いようですが、正式な読み方は「ワイエスいちいち」ですって。へぇ〜。諸元その他、歴史を知りたいワイと思った方はフリー百科事典で読むべし。


写真の展示機は1999(平成11)年1月31日の壱岐〜福岡の飛行を最後に退役。同年2月12日に但馬空港へ最終飛行してそのままこの場所で展示機になったそうです。そっかぁ、自分でここまで飛んで来たのかぁ〜〜

ちなみに名前の由来ですが「YS」は昭和32年に旅客機を設計開発するために発足した研究協会のイニシャル。「11」の最初の「1」はダート系エンジンの意味で、次の「1」が主翼面積95峙蕕琉嫐だそうです。へぇ〜〜〜〜



但馬空港ツーリング
はばタンもいたよ。
(2003年の「のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会」の大会マスコット。大会終了後は兵庫県のマスコットとして活動中。モチーフはフェニックス)


撮影に夢中になっている間に時刻16時をまわってしまいました。そろそろ帰路につかないと日が暮れます。但馬空港からは国道で皿蕎麦でお馴染みの出石の町方面へ走り、出石からは県道10号線で和田山方面へ。和田山まで出たら後は朝も走った無料の北近畿豊岡自動車道に乗って帰ります。


が、久しぶりに和田山まで来たのでちょと寄り道。
但馬空港ツーリング
海鮮せんべい但馬さんでせんべいの試食&珈琲休憩。

無料珈琲のサービスがあるので一杯いただいてから和田山ICへ向いました。和田山ICから春日ICまでも交通量は少なく快走。その後のいつもの道も夕方だったせいか車も少なくて思ったよりも早く帰って来られました。


と言っても道の駅 いながわ到着の頃には日は沈んでしまったけどネ。
但馬空港ツーリング
ぎりぎり暗くなる前に無事帰宅となりました。


走行距離は、んーーーと、たぶん300kmくらいかな。
| ツーリング | 13:11 | comments(10) | trackbacks(0) |
道の駅スタンプラリーにエントリーしたので
4月後半から5月のゴールデンウィークにかけて道の駅を巡りました。
道の駅
(クリックで拡大)

道の駅に入ったらスマホのアプリを起動して、スタンプボタンを押すだけなので簡単です。この期間に私が集めたスタンプは38個。5月1日〜2日の松江ツーリングも、このスタンプを集めたいために一気にズバっと移動できる無料の高速道路も途中で降りてスタンプを集めながら移動したというわけなのでした。

すぐに飽きるかなと思ったんですけど、同じバイクショップ内で自分が今何位に居るかがわかるのでおもしろくて。しかも、近い順位で争っている人との順位争いがけっこう熾烈で。一個スタンプ押しただけで2位になったり、昼飯休憩でのんびりしてる間に3位に落ちたりで楽しめました。

全国ランク1位の人とは既に200個以上の開きがあるのですが、押して集める楽しさにハマッてしまったので11月までの期間内に集められるだけ集めてみようと思ってます。

そしてこの流れに巻き込まれていくコータロ。共にがんばれ猫2
| ツーリング | 19:53 | comments(6) | trackbacks(0) |
松江1泊ツーリング 復路編
てことで2日目。



松江(宿)



国道431号線で東へ



美保関神社と美保関灯台ビュッフェ



米子IC



山陰道(無料)で鳥取へ



鳥取道(無料)の鳥取IC〜河原IC



国道29号線



中国道の山崎IC



いつもの道で帰宅


という感じのコースを走りました。



7時前にホテルで朝食を済ませて、装備整えまして7時30分スタート。
松江ツーリング
2日目も晴れ。旅先で迎える晴れの朝ってイイね!


松江から境港方面へは中海(なかうみ)に浮かぶ大根島を経由する海の道がおすすめですが、今回はパス。ベタ踏み坂として有名になった江島大橋もパス。中海の北側を走る国道431号線を使って東へ走り、美保湾を右手に見ながら走る県道2号線で美保関町へ入ります。

途中、朝日に光る中海と江島大橋、さらに遠く大山(だいせん)をまとめて眺められる場所で撮影休憩。
松江ツーリング
中海は、島根県松江市・安来市と鳥取県境港市・米子市にまたがる湖です。日本海に開いた湾の入り口が砂州によって塞がれてできた湖だそうな。東は日本海と、西は宍道湖と繋がっています。ちなみに、この中海と宍道湖は日本では数少ない連結汽水湖(淡水中に海水が侵入している湖が連結している)だそうです。


へ〜〜〜。


はい、つぎ。美保神社へ移動。

ここは行くなら朝がおすすめではないかと。
毎朝8時30分から行われる朝御饌祭(あさみけさい)は、笛と太鼓の音とそれにあわせた巫女舞を見ることができるのです。カメラを向けるのを躊躇させるキリリと引き締まった空気の中で、非日常感いっぱいの時間が流れてました。写真は無いので気になる方は検索よろしく。


気分も引き締まった(ような気がする)ところで、つぎ!おまちかねのブッヘ猫2
松江ツーリング
ビュッフェねビュッフェ(あいかわらず言いにくい)。美保関灯台ビュッフェです。

美保関地区の突端にある美保関灯台のふもとにポツンと建つ赤い屋根のお店です。白亜の美保関灯台が完成したのは明治31年(1898)だそうな。「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれている歴史的な灯台とのことです。


窓辺の席に着くと、目の前には隠岐の島まで見晴せる日本海が広がっています。だいだいソーダを飲みながら海を眺め、居心地が良いのでついつい長居をしてしまいました。
松江ツーリング
だいだいソーダの後は望遠鏡を覗いているフリをしつつの周辺散策。

で、美保関灯台で良い時間を過ごした後は再び県道2号線を境港方面へ移動。
松江ツーリング
途中、光る海と大山があまりにも美しかったので撮影タイム。私の視線の先には、いまから走る予定の山陰道(無料区間)があるはずですが、そこまでは見えませんでした。

県道2号線から国道431号線に入り、境水道大橋を渡り、松林の向こうに広がる砂浜と美保湾をチラ見しながら米子ICへ。そこからは山陰道で一気に鳥取まで走りました。途中、反対車線で事故があり、その影響で私たちが走っている車線も一時渋滞しましたが、それもすぐに解消。予定通り昼前には鳥取を通過しました。

鳥取ICから河原ICの短い区間だけ鳥取道で南へ移動。河原ICを下りたところにある道の駅「清流茶屋かわはら」で昼飯休憩としました。道の駅内にレストランが2つあったのですが、姫八菜という店で食べることに。入ってみると地元の食材を使った手作りビュッフェスタイルでした。また出たブッヘ!

美味しかったです。食べ過ぎました。ご飯もおかわりして満腹です。珈琲はおかわり自由(簡単なドリンクバーみたいな感じ)で、食事の後ものんびりできました。


さて。旅も終盤。そろそろ最後の目的地へ移動しましょうか。


コータロリクエストで隼駅に立ち寄りました。
松江ツーリング
レプソルが不機嫌そうに見えるのは気のせいかね?


いつも通過だったけど今回はじめて寄ってみました。
松江ツーリング
ちょうど電車が入って来ましたが、隼のラッピング列車ではなかったです。駅の前にはライダーが集まって写真を撮ったりしてました。隼率が低かったのが意外だったわね。


隼駅からは国道29号線で中国道の山崎IC方面へ。
松江ツーリング
途中、大きなリンゴが目印の道の駅「はが」で休憩を入れました。


あとは中国道に乗り、一気に大阪方面へ。宝塚トンネル付近の渋滞が14kmとの表示だったので、渋滞突入前にSAで長めの休憩を取り、渋滞を回避する形で一般道に降り、いつもの走りなれた道を使って暗くなる前に無事帰宅となりました。

けっこう走ったなぁ〜と思ったけど帰宅してから距離を計算したら2日間の総走行距離は728kmでした。


ということで松江1泊ツーリングレポおしまい。各方面へのお土産はナ〜シよあっかんべー
 
| ツーリング | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
松江1泊ツーリング 往路編
5月1日(日)〜2日(月)の2日を使って島根〜鳥取を走ってきました。1泊2日、走行距離も800km程なのでなるべく簡潔に、なるべくわかりやすく、なるべく短くまとめる努力をしながら書いてみようと思います。

・・・・・とは言ってみたものの、毎度のことながら長くなったら勘弁な!




ではまず走ったルートから。
ルート図
(クリックで拡大)


大阪



中国自動車道で西へ



作用IC



国道373号線と鳥取自動車道(無料)で北へ



用瀬(もちがせ)で進路を西へ



国道482号線〜179号線で辰巳峠越え



倉吉(昼飯)



日本海側へ出てから国道9号線で西へ



宍道湖一周



松江(宿)



という感じです。
出発は7時。連休中で中国道は混んでるか?と思ったのですが、混雑ほぼゼロ。途中、加西SAで軽く休憩を入れましたが、そこでも車の数は思ったよりも少なかったです。

順調に作用ICまで走り、8時半頃に道の駅「宿場町ひらふく」に到着。作用から先の鳥取自動車道は無料区間なのですが、今回の旅はできるだけ多くの道の駅に立ち寄りたかったので、あえて下道に下りてから北を目指すことにしたのでした(できるだけ多くの道の駅に立ち寄りたい理由についてはまた別枠で)。

ひらふくの道の駅で軽く珈琲休憩とルート確認を済ませた後は鳥取自動車道へ上がり、用瀬インターまでスイスイと。


用瀬は「もちがせ」と読みます。もちがせ・・・・・・大好物の餅を激しく連想させる名前ですな。家で朝飯は済ませて来ましたが、食べてから4時間経過しているのですでに腹ペコ。餅のことでだんだん頭が一杯になって来ました。


用瀬インターで鳥取自動車道から下り、交通量が少なく快走できる国道482〜179号線で辰巳峠を越えて倉吉を目指します。新緑が美しい場所がありましたが、餅のことで頭がいっぱいなので通過。

倉吉到着は11時ちょい前。バイクを駐車場において一目散に倉吉の昼飯処へダッシュです。店の開店と同時に暖簾をくぐる作戦だったので11時開店前にはなんとしても店の前に立ちたかったのです。

作戦通り11時前に店の前に到着。
松江ツーリング
創業百余年餅一途 町屋 清水庵(せいすいあん)さん。ここの餅しゃぶが食べたくて走って来ただよ!


がしかし。店の前の案内を見たら「開店11時30分」の文字が!この店、今回で3回目なんですけどうっかりだったわ。でも、遅く到着して行列に並ぶより早い方が良いね。てことで入り口前で待つこと10分。店のおねぇさんが「早いけどどうぞ」と笑顔で迎え入れてくれました。ふふふ。仁王立ちで待ってて良かったグッド


はじめての二階席。
松江ツーリング
他のお客さんが居なかったので、お店の方に許可をいただき撮影タイム。一階席を見下ろすと、席は予約で埋まってました。


しばらく待つと餅しゃぶ登場。
松江ツーリング
餅は12種類。ごま、唐辛子、よもぎ、海老など。紫色はブルーベリー。


特製の出汁に先に野菜を入れて準備整えまして、
松江ツーリング
ぐつぐつしている出汁で餅をしゃぶしゃぶしていただくわけです。
熱い出汁をくぐってトロ〜〜ンとした餅がたまらんのです。出汁もうまい!


他に茶碗蒸しと、↓とち餅のあんかけ↓がついてます。
松江ツーリング
ムチーっとしてます。とち餅の独特の風味が口の中に広がります。
ごちそうさまでした。味も良いけど量も良い。これで1000円。また行きます。


倉吉の後は山陰本線沿いに走る22号線で一旦東へ。
松江ツーリング
道の駅「燕趙園」前で撮影休憩。
撮影休憩の後は、道の駅のすぐ北側にある周囲約12kmほどの東郷湖の東側を半周する形で日本海側へ。日本海を右手に見ながら国道9号線と山陰道(米子まで無料)を使い西へと走りました。


米子の手前の道の駅「大山恵みの里」でこの旅最初のソフトクリーム休憩。
松江ツーリング
気温が上がって暑い午後だったので、冷たくて美味しかったわぁ〜。


海辺にて。日本海をバックに東向きのコータロと西向きの私。
松江ツーリング
道の迷うのもツーリングの思い出の一つですなぁ。
この後、道幅が狭くてUターンできずにバイクを押して方向を変えてるコータロをはじめて見たぜ見る


無事にコース復帰後は、「どーした!?」とびっくりするくらいに車の流れがユルい9号線で更に西へ西へ。途中立ち寄った道の駅で、9号線のユルいペースで眠りの世界に連れて行かれそうになった他のライダーさん達と旅の道情報を軽く交換しあいながら宍道湖をぐるりと一周。

宍道湖の南側を走る9号線のペースとは対象的に、北側を松江方面へ走る431号線は快走ペースで気持ちよかったです。


道の駅「秋鹿なぎさ公園」のベンチで宍道湖を眺めながら日暮れの時間を迎えました。
松江ツーリング
旅先の日暮れ時って、いいね。



道の駅から宿までは20分くらいだったかな。あちこち寄り道しまくって、写真だ動画だスタンプだ!とコータロも付き合わせて時間がどんどん経ってしまったけど、なんとか暗くなる前にチェックインを済ませることができました。

お待ちかねの晩飯は宿の近くの「旨味牛たん玉田屋」さん。
松江ツーリング
松江といえば毎回ここ。玉田屋さんの旨塩の牛たんが私に大好評で。麦ご飯おかわり自由というのもグーでございます。写真が美味しそうに残せなかったのが残念です。

年1回しか行かない店ですが、店のご主人がスタンプカードを作ってくれてます。今回はお客さんが少なかったのでご主人ともちょっとだけ話しをしました。関西から年1回のペースで訪れているのは私達の実家が松江にあるのが理由だとご主人は思ったらしいのですが、そこはきちんと「ここの牛たんが旨いからです」と訂正して店を出ました。

書いてたらまた食べたくなって来た。また行こー!


玉田屋さんの後は宿の近くの自動販売機で毎回恒例となっているドクターペッパーをコータロが買い、それも毎回恒例となっている「・・・・なんちゅう味や!」と缶にキレる台詞をつぶやいたところで夜の部終了。


昼間は遊覧船に乗る観光客で賑わってるであろう堀川沿いの道をのんびり歩いて宿へ戻ったのでありました。
松江ツーリング
復路編につづく。
| ツーリング | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
北の暗い空を気にしつつ
日曜日のこと。
夕方から雨が降りそうな予報だったので午前中だけ走ってきました。バッテリー問題もとりあえず解決したしグッド 北の空に怪しい黒い雲が広がっていたのでその雲を気にしつつ、行けるとこまで行ってみようということでいつもの道を北へ。

給油して峠に入り、いつもの道をしばらく進んだところで急に風が強くなりました。シールドを開けるとなんとなく雨の匂い。このまま進むと雨に遭うかも・・・ということで家を出てから1時間程走った地点でUターンすることにしました。


Uターンする前にセルフタイマーを使ってのツーショット撮影に挑戦したのですが・・・
セルフでツーショット
・・・・・暗い。そして曲がっとる!





逆光気味で暗くなったようなので、反対側から撮り直す事にしたのですが、
セルフでツーショット
小っさ!!!そしてやっぱり曲がっとる。

雨も心配だし面倒くさくなったので撮り直し無し。帰路についたのでした。



峠を越えて帰宅する頃には空は明るくなり雨の気配はなくなってました。
てことで、ツーリングの〆の磨きの時間。
磨き
2時間くらいバイクの周りでいろいろやってた。



10Rの一番好きなとこ。↓ここ↓
磨き
細い線がシャーって入ってるとこがイイわぁ。


距離はあまり走れなかったけど楽しめた!次はもっと遠くへ!
| ツーリング | 22:57 | comments(6) | trackbacks(0) |
Jさんが関西に戻ってきた!
少し旧いカワサキがよく似会うJさん。
おかえりなさい
仕事で関西を離れていたけど戻ってきたで、ということで3年ぶり?4年ぶり?に一緒に走りに行って来ました

集合は9時。集まったのは
Jさん(kawasaki)
ボス(kawasaki)
Oさん(Honda)
コータロ(kawasaki)
私(Honda)
の5人。

集合した時はまだ陽射しもあって温かくて、革パンツの下にタイツ2枚は履きすぎか?暑くなるのか?途中で一枚脱ぐか?と思いました。がしかし、全員集合して篠山方面へと向う峠を越えると一気に気温が下がりはじめ、2枚履きで正解だったかなと 



10時半頃。瑞穂の道の駅に到着。青空が消えました。
おかえりなさい
陽射しがなくて寒かったし、ここで撮った写真はぜんぶ暗かった!


瑞穂の道の駅での休憩の後は大野ダム経由で美山方面へ。ここも青空なし。
おかえりなさい
曇り空の下でもボスのバイクはキリリとカッコいい


Oさんの。
おかえりなさい
この渋い赤。シルエットその他全体の佇まいが美しい!


Jさんは新し目のSSも似合ってました。
おかえりなさい
昼はいつもの唐揚げ弁当を食べました。Jさんが主役のツーリングですが、昼飯は有無を言わせず私が食べたかったものを推しました。へへへ。相変わらずサクサクで美味しかったです。

気温が更に下がる前に帰りましょうということで、昼を食べた後はノンストップで大阪方面へ走りました。


3時ちょい前に解散場所のコンビニに到着。
おかえりなさい
やっと青空が見えた。


解散前に軽く珈琲休憩。
おかえりなさい
集合場所から解散場所まで、5人で走った距離は170kmくらいかな?

天気はいまいちで寒かったけど、久しぶりに一緒に走れておもしろかったです。「ツーリング行こうや!」の一声で日程をスパッと決めてまとめてくれたボス、ありがとうございました。


またね!
| ツーリング | 23:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
雨の日曜に晴れの日曜のことを思う
先週の青空はきれいだったなぁ〜と、
秋きた
思い出しながら写真を眺めています 


今日は朝から雨です。どんよりしてます。窓から見える道路は雨で光ってます。遠くに見えるはずのビルもひとつも見えない。山も上半分は雲の中に隠れてます。


先週の日曜はコータロZX-10Rは新アイテム装着作業のため走れず。その隙を狙って私一人で「レプソルと紅葉の画」の撮影ツーリングに出かけたのでありました。


いつもの峠を越え、紅葉と銀杏の木の撮影ポイントを目指したわけですが、
通行止
通行止でした 

迂回路の看板があることが遠目に見てもわかりましたが、その迂回路がアノ城へ続くガッツコーナーみたいな道だったら私が本気でおしっこもらすわ、と思って潔くUターンしました。実際には確認したわけじゃないのでガッツコーナーじゃなかったかもしれないけどネ。いいの。


紅葉と銀杏の木とレプソルの写真は諦めてさっさと帰路へ。
秋きた
道の駅ほどの賑わいもなく売られているものも少ないけど、いつも空いてるのどかな休憩ポイントでコーヒー牛乳休憩を入れてから帰宅しました。これ、売り場の棚に置かれた最後の一本だったわ。セーフセーフ。ほど良い甘さで濃厚で、ツーリング帰りにがぶ飲みするのにちょうど良い一本です。

この休憩ポイントへ立ち寄る前のこと。
峠を抜けたところの信号待ちで「白くてシュっとした外国のバイク」が後ろから静かにビュンッッと来て静かにピタっと停まって、信号待ちの間、私のミラーに存在感たっぷりに写ってました。

あぁ、あの白いヤツ。また会えたわ。美しいわぁ〜〜

と、ミラー越しに眺めてました。見るのはこれが3度目くらい?
静かにビュンッッと来て静かにピタっと停まる、てとこがイイのです。いかにも「オレオレ、俺やで〜、俺様がきたで〜」みたいな事もなく、気付いたら後ろに居た、てところがイイなぁ〜と。

通行止めで紅葉と銀杏の木の色づき具合を確認できないままUターンしたけど、白い美しいヤツを見られたから、ま、いっか!


帰宅するとコータロZX-10Rの新アイテム装着作業も完了しておりました。やけにツヤツヤしてて目立ちすぎるその新アイテムについてはまた別の機会に。
| ツーリング | 10:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
準備中

ライディングフェスタ(サーキットを走って遊ぶ楽しいイベント)のレポート準備中です。準備ととのいますまで、

「ライフェスであれだけ走って遊んだ翌日だというのにバイク乗りたい気持ちが抑えきれずに近所の山まで走りに行ったらいつの間にか山が秋色になっていたヨ」という写真を眺めながらお待ち下さい。
枯れて来た
きれいな紅葉ではないけども。空も山も木も秋色でしたわ。

| ツーリング | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛騨古川の旅 郡上八幡城にこだまする魂の叫び編

ゴメンなさい。タイトルが大げさ過ぎました。こだまはしてません。


今回の飛騨古川の旅ですが、旅を終えて思い返してみると、飛騨古川の街並み観光よりも何よりも、郡上八幡城へと続くアノ坂道が一番記憶に残っているのではないかと。で、ぜひアノ坂道のクネクネ具合を伝えたいなぁと思ったのですが、私の文章力と画力では10%伝えるのが限界かもしれません。100%知りたくなってしまった方は、現地へゴー!

319号線側から看板に従ってひとまずのゴールとなるバイク置き場を目指しました。道は上りの一方通行でバイク置き場まで続き、上りよりは道幅が広く走りやすい下りの一方通行で319号線へと戻れます。

絵地図にすると↓こんな感じ↓
城への道
そうなんです。一度踏み込んでしまったらもぅ後戻りは出来ないという。

上りの一方通行に突入する直前、車をさばく係りの方が立っていたので初めて訪れた我々は念のために「バイクで上まで行ってエエの?」と確認しました。係りの方は笑顔で「イイですよ〜」と言ってくれました。

行けるならバイクで行くぜ!と係りの方に会釈して登頂開始したのですが!会釈した直後、1つ目のコーナーが視界に入った瞬間、「マジか!!!!!」と声が出てしまいました。出来れば避けて通りたい、細くて荒れ気味のクネクネ道の入り口がそこに見えたのでありました。

足を踏み入れてしまったので進むしかありません。気合でコーナー1つ目をクリア。2つ目もリズムに乗って無事クリア。

と思ったら、3つ目が予想してたよりもキツかった。



城への道

変な声を出しながらニョロニョロと超低速でなんとかクリア。やらかすかと思ったぜ。


実際の私目線の道の写真は撮れなかったけど、バイクをバイク置き場に置いてから撮った8つ目位のコーナーを撮ったのが↓これ↓
城への道
・・・・急勾配の感じが伝わらなくて悔しいわぁ。ただでさえ狭い道を、城観光を終えた人たちが下ってくるとこを避けなければならない点も、この道のコワイコワイところなんですなぁ。



て、まるで私は全てのコーナーを無事クリアして頂上のバイク置き場までたどり着いたような書き方をしてますが、コーナー3つ目をニョロニョロとクリアした時点でリタイアしましたの。CBRを少し広い場所に停め、コータロに「後は全て任せた!」と伝え、私は徒歩で登頂したのでした。だって、本当にやらかしそうな気がしたから。テヘ


坂道の途中でCBRに乗り換えたコータロは、全てのコーナーを華麗にクリアして無事バイク置き場へ到着。そこから再び徒歩で戻り、10Rに乗り換えてバイク置き場を目指しましたの。私はコーナー脇に立ち、精一杯の声援を送らせていただきましたわよ。

↓こんな感じ↓でね。
城への道


ゴールのバイク置き場で合流したコータロに聞いたところ、CBRの方が低速での旋回は何倍も楽だったそうです。10Rだと足を着いて切り返さないとクリアできない場所が一箇所あったそうですわ。(道路の真ん中のアスファルトが崩れて穴が開き、CBRでは避けられたけど10Rでは避け切れなかったそうです。)


ふぅ。やれやれ。変な汗かいたぜ 


ま、そんな感じで2台とも頂上のバイク置き場に無事到着となったわけです。バイク置き場の係りの方に聞いた話によると転倒するバイクも多いそうです。一体どんな道なんだよ?と気になる方はストリートビューで確認してみてねー。動画を上げている方もいるので気になって仕方ない方は動画もチェックね。



ということで9月のシルバーウィーク前半を使って行った飛騨古川の旅レポはこれでおしまい。今度また城へ行くときは、迷わず下の駐車場にバイクを置いていくわ!

| ツーリング | 19:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
飛騨古川の旅 色いろいろ編

1日目。1時半頃に見た板取川の色。と覗き込むコータロの背中。
2015飛騨の旅

国道256号線で郡上八幡へと向う途中、タラガトンネル手前の橋から撮影。


青空の下で見る板取川は、キラキラ光って透明でめちゃくちゃきれいだった!
2015飛騨の旅
この水なら泳げるな。

って、その台詞は前回(2011年8月)、ここで川を見下ろした時と同じ!その時はコータロZZR1100、私モンスターS2Rでの旅でしたな〜。こうして写真で見るとタラガトンネルは真っ黒ね。


1日目。夕方。
2015飛騨の旅
宿の部屋の窓から見た稲の色。



2日目。朝8時30分〜9時頃に飛騨古川の町で見た色いろいろ。
2015飛騨の旅
全体的に深い茶系の色合いの町なので、朝顔の青やコロッケの真っ白なノボリは、そこだけ浮き出たように目だってました。この時間帯だとすれ違う観光客もほとんど居なくて静かでした。朝一観光、イイね


橋も茶色。
2015飛騨の旅
チョコレートと言われても信じる。


ちなみに飛騨古川の町は↓こんな感じ↓で歩きました。

バイクは飛騨市役所の駐車場に停めました。地図には有料と書かれていますが無料でした。平日だけ有料ってことかな?


2日目。夕方5時頃の私。
2015飛騨の旅
疲れの色が隠し切れないぜ、という演技中です。


郡上八幡城にこだまする魂の叫び編につづく

こんな道を走ったよ編 こんなもの食べた飲んだよ編 見上げた空編

| ツーリング | 19:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
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