妄 想 ビ ス ケ ッ ト

バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。(スマホでご覧の方はPC表示に切替えた方が読みやすくなると思います。)
2015年 群馬の旅その5

ノリノリでその5まで来ました。調子が落ちると書けなくなるので一気に書き上げてます。

旅の最後の観光はつまごいパノラマライン。北ルート。
嬬恋パノラマライン
群馬県吾妻郡嬬恋村の群馬県道59号草津嬬恋線との交差点から嬬恋村大字田代の国道144号までを結ぶ嬬恋村の主要村道です。

村の北側の高原地帯をアップダウンを繰り返しながら延々と走る、信号がまったくない絶景ルートです。南側にはつまごいパノラマライン南ルートがあり、北と南を併せると全長約35km。


あっちを見てもキャベツ畑。
2015年群馬の旅
こっちを見てもキャベツ畑。


ルートの途中にある愛妻の丘でも休憩しました。
2015年群馬の旅

 

標高1250mのベンチにて。2015年群馬の旅
ここ、気持ちよかったよぉ〜〜!帰りたくなかった。帰ってきたけど。


2015年群馬の旅
うわぁ〜〜〜って、何度も車を停めて景色を眺めてました。堪能しました。

もしまた来ることがあるなら10月11月に来て見たい。唐松の林が橙色に染まる季節を狙ってバイクで走ってみたいですなぁ〜〜。

ということで、これにて群馬観光全て終了。大阪方面へ帰ります。
嬬恋村からは国道144号線(上州街道)で上田方面へ向かいまして、一日目に走った143号線で松本市内を目指します。時刻は16時30分。のんびり走っても19時には松本市内に入れます。

国道143号線は走る車の量も少なく、途中、クネクネした峠越えがありますが概ね走りやすい二車線。順調に距離を稼いで予定通り松本市内へは19時に入りました。


高速に入る前に晩飯済ませておきましょか、ということで何を食べるか相談。松本市といえば山賊焼きではないか?ということで意見がまとまり、インター近くの〇〇というお店で山賊焼きを食べることにしました。

山賊焼き
塩尻市や松本市の郷土料理として広まったもので、鶏のもも肉をにんにくを効かせたタレに漬け込んで片栗粉をまぶして油で揚げたもののこと。焼きといいながら揚げているので山賊揚げと呼ばれることもあるらしいです。

我々が選んだ店の肉は胸肉でした。
2015年群馬の旅
直径30cmくらいの皿の上に、胸肉を揚げた物が3枚。テーブルに運ばれて来たとき、その大きさを見て思わず絶句してしまったわ。店内のメニューにも何のアナウンスもなかったから普通の定食かと思ったわ。小さいサイズの定食もあったと知ったのは後になってからでした。たぶん、地元の人は知ってるんだろけど、リサーチ不足でした。

皿の上の肉は重なり合い、脂でしっとりした感じになってまして、量が多い上にそのしっとり感のせいか箸が進まず完食ならずでした。残した分は持ち帰り用の容器で持ち帰ることにしました。客のほとんどが持ち帰り前提で注文しているのか?容器は常に準備されているようでした。食べ残しの持ち帰り、嫌いなんだけどね、皿の上に残しっぱなしも嫌い

晩飯の後は松本ICから高速に入って吹田まで走ったわけですが、移動中の車内がにんにく臭で満たされていた事は言うまでもなく・・・。

ま、そんな感じのラストではありましたが、長野道〜中央道〜名神高速と渋滞一切なしで順調に走り、日付が変わった頃に無事帰宅となりました。

走行距離は1500kmくらいかな。コータロ、運転ありがとねー。お疲れ様でした。最後まで読んでくれた皆さまもお疲れ様です。ちゃんと読んだかどうか、今度会った時に抜き打ちでテストしますから、そこんとこヨロシクー

 

群馬の旅レポこれにておしまーい。

| ドライブ | 16:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
2015年 群馬の旅その4

スマホで読んでる老眼の皆々さま、一字一句逃さず読めてますか?がんばって着いて来て下さい。まだ続きますよ。


では。二日目。
最初の観光は世界遺産に登録され混雑が予想される富岡製糸場です。

富岡製糸場(とみおかせいしじょう、Tomioka Silk Mill)は、日本で最初の本格的な器械製糸工場です。1872年(明治5年)開業。時期によって名称がたびたび変わっていますが、現在、史跡・国宝・重要文化財としての名称は「旧富岡製糸場」で、世界遺産暫定リスト記載物件構成資産としての名称は「富岡製糸場」だそうです。へぇ〜。

近くの駐車場に車を入れて、商店街の場外チケット売り場で先に入場券を買ってから正面入り口へ向いました。
2015年群馬の旅
写真奥に正面入り口が見えてます。開場ちょっと前に到着すると、既に長い列が出来てましたが待ち時間等はほどんど無くすんなり入場。


2015年群馬の旅
一通りの概観を眺めた後、団体客の波に飲み込まれる前に、繰糸場の内部を見学することにしました。

2015年群馬の旅

2015年群馬の旅
中に並ぶ機械の列、使われている機器類、配管や建物の構造から窓枠まで。コータロが案内係の方を質問攻めしたわけですが、そこはやはり世界遺産の案内係の面々。わかりやすく丁寧に全ての質問に答えてくれていました。勉強になったねー。

詳細は書ききれないので、建物の歴史やアクセス方法などは公式サイトで確認してみてね(←ここは手抜きで許してくれ)。


見学を終え、富岡の街中を軽くぶらついてから次の観光地への移動です。移動の途中、やはり群馬と言えばアレを食わねば!ということで焼きまんじゅう。
2015年群馬の旅
いただきました。
蒸して作ったフカフカのまんじゅう(餡は入ってない)を竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを全体に塗って炭火で焼き焦げ目を付けたもの。子供の頃に食べたものよりも、今回食べたものは見た目も美しく、焦げが少なかったです。それに、こんなに甘かったっけ?コータロのお口に合ったのかどうか、本人に会ったら聞いてみてねー。

小腹が満ちたところで、昨日の妙義神社に続いて今日も神社いっときます。
春には桜並木が美しい貫前神社(ぬきさきじんじゃ)の参道。
2015年群馬の旅
写真奥、鳥居の下は階段ですが、階段の脇に車道があるので鳥居の先の駐車場まで車で行くことができます。

その車道で一旦上に上がり、駐車場に車を置いて、
2015年群馬の旅
門をくぐって本殿を目指すわけですが、


門をくぐると再び階段を下ることになるんですな。2015年群馬の旅
低地に社殿があるという全国的に珍しい構造になってます。観光客もまばらで、静かで、踏みしめる砂利の音が耳に心地よい場所でした。おみくじも引いたよ。

さて。時刻は昼。一泊二日の群馬旅なのでそろそろ帰路につかねばなりません。宿で熟睡できたおかげで一日目の疲れは消えてます。なので、二日目も下道で行けるとこまで行こうということに決め、進路を長野方面へ。今回の旅でコータロがどうしても行っておきたかった場所。そこを目指すことにします。

碓氷バイパスで峠を越え、一旦群馬県から長野県へ入ります。夏の軽井沢のプリンス通りのあの渋滞に少しだけはまってから、国道146号線を北へ。再び群馬県に入ったところで国道を右折。浅間サーキットを目指したのですが、道路沿いの入り口ゲートには「関係者以外立ち入り禁止」の看板が。

昔は入れた記憶があったのですが、私の記憶違いかな?

とりあえずゲート前で写真だけ撮ってから再び国道に戻り、さらに北へ。


国道を進んだ先にあるコンビニの駐車場で、これ発見。
2015年群馬の旅
浅間高原レース スタート地点 の記念碑。


コンビニの駐車場には発祥の地碑もあるよ。2015年群馬の旅
右側の碑には「第一回全日本オートバイ耐久レース(1955年)」と記されています。

戦後の輸出立国を目指して、バイクの性能向上をはかるため通産省委託事業として公道を使用した第1回浅間高原レースである「第1回全日本オートバイ耐久レース」が1955年11月に開催された事を記録した碑ですな。へぇ〜。なるほど。

碑の写真を撮ったり、避暑地のコンビニの夏の独特の空気の中で軽く珈琲休憩をしている間に時刻15時をまわりました。ここまで来たらやっぱりアノ道走っとこ!

雨上がりの北軽井沢の林を抜け、嬬恋村へと移動しま〜す。


ここを曲がればパノラマライン。
2015年群馬の旅



ゴメン。まだつづくの。

| ドライブ | 14:58 | comments(5) | trackbacks(0) |
2015年 群馬の旅その3

妙義神社で若干のカロリー消費に成功した我々は、早めの晩飯を食べるため東へと車を走らせ安中市にある板鼻館(いたはなかん)を目指しました。

板鼻館の歴史は長く、江戸時代に中山道の板鼻宿に旅籠「角菱屋」として創業。その後明治時代になってから「板鼻館」と改名し、料理店として営業を続けています。4代続いているカツ丼が板鼻館の代名詞とのことですが、我々が食べようと思っているタルタルカツ丼はいつ頃から始まったメニューなんだろね?

ま、それは置いといて。

午後の営業時間が16時30分からとなっていたので、開店と同時入店を目標に駐車場に車を停め、きっかり16時30分に暖簾をくぐりました。
2015年群馬の旅



席について、さっそくタルタルカツ丼を注文。先に漬物と一緒にタルタルソースの鉢が出てきます。
2015年群馬の旅
小さなヘラを使って卵を好みの大きさに砕き、自分好みのタルタルソースを作って体制整えまして、カツ丼の登場を待ちます。

待つこと数分。
来ました。本体のソースカツ丼。
2015年群馬の旅
カツの下には甘くてクタっとした玉ねぎが隠れています。


カツ丼のてっぺんに、先に作っておいたタルタルソースをかけましてですね、
2015年群馬の旅
完成です。たまらん!レポート書きながらまた食べたくなって来たわぃ!

味はですね、見た目通りの素朴なカツ丼と素材の味そのまんまのタルタルソースなんですけどね、この組み合わせが良いんですなぁ。釜めし同様、ホッと安心する味ってやつなのかも。大盛りを注文したコータロも一気にペロリ完食。ごちそうさまでした。


さて。
本日の宿へ向う前に温泉で汗を流しましょか、ということで車を再び妙義山方面へ。
2015年群馬の旅
暗くなる前に妙義温泉「もみじの湯」に到着です。

妙義山を背に、眼下には関東平野の広がりを見ることができる、景観が楽しめる日帰り温泉です。
露天風呂やサウナもある天然温泉で、泉質はナトリウム、塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性低温泉)。大きな窓から景色をゆったりと眺めながらリラックスできるホールや和室もあるでよ〜〜。

汗を流してさっぱりした後は宿へ移動。スタートが夜中の3時だったこと、前半の名神高速の豪雨走行で疲れたこと、渋滞はなかったけど下道ロマンを求めて距離を走ったこと・・・などなど。夜になってからその疲れが一気に出たので、宿に到着後は眠りの世界へまっしぐら。ぐっすり眠って群馬旅の2日目に備えます。

 

一日目のレポはこれでおしまい。
安心してください、旅レポはもう少し続きますよ

| ドライブ | 11:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
2015年 群馬の旅その2

今回の群馬の旅レポですが、その1を読んで気付いたとは思いますが毎度のことながら長いものになりそうです。おれ妄ビスの無駄に長い旅レポが好物だって方、お待たせ


ということで。
一泊二日の群馬旅、一日目の前半はほとんど車での移動で終わりまして昼過ぎになってからやっと観光一つ目を消化。時刻は午後2時をまわり急激に腹が減ってきたので遅めの昼飯を食べることにしました。

向かったのは峠の釜めし本舗おぎのやさん。群馬県安中市(あんなかし)の国道沿いにある横川店で食べることにしました。


包み紙の下は益子焼の土釜。
2015年群馬の旅


蓋をはずすと、
2015年群馬の旅
てな感じで具がたくさん乗ってて、下のご飯は見えません。見た目通りの想像を裏切らないホッとする味付け。美味しくいただきました。

ちなみにカロリーですが、釜めしのみで805Kcal、香の物(お漬物)で15Kcalあり、合計で820Kcalになるそうな。

お腹も落ち着きましたので次。観光二つ目に行きます。二つ目はおぎのや横川店から近い妙義(みょうぎ)神社へ行ってみることにしました。アノ階段を上って釜めしのカロリーを少しだけ消費いたしましょう。

上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山の三つの山を総称したもの)の一つである妙義山の東麓に鎮座する、妙義山信仰の中心となっている神社です。江戸時代には関東平野の北西に位置し、江戸の乾(戌亥)天門の鎮めとして歴代の将軍家に深く信仰されたそうな。

近くの駐車場に車を停めて、いざ、階段。
2015年群馬の旅


総門が見えてきます。
2015年群馬の旅


総門の先、再び階段を上って銅鳥居をくぐり、更に上へと続く階段を上って本殿に辿り着けます。たるみきった初老の体にはかなりキツいその階段の様子は、写真でご覧下さいませ。

2015年群馬の旅

随神門からの下向きの眺め。私が上って来てます。
2015年群馬の旅
この時点でかなり足に来ています。


到着。
2015年群馬の旅
本殿を見学して二つ目の観光終了。いい汗かいたぜ。


階段好きな方には妙義神社とセットで“中之嶽神社”の階段もおすすめしておきます。久しぶりに膝を笑わしたろかー、という方はぜひ!

神社を見た後は、日本三大奇景の一つとされる妙義山の独特の稜線を眺めようと思ったのですが、今回の旅では残念ながら雲に邪魔されて全体を確認することができませんでした。
2015年群馬の旅
いくつものピークからなる妙義山ですが、最高峰は表妙義稜線上の相馬岳(1,103.8m)。妙義山系全体での最高峰は裏妙義に聳える谷急山(1,162.1m)だそうです。紅葉の季節の超快晴の日にぜひ訪れて見てください。感動ものの美しさではないかと。


さて。観光二つ目も無事終了。つぎ、遅めの昼飯(二食目)というか、早めの晩飯に行きましょか。

コータロに「群馬で行きたいところある?」と聞いたとき、即答で返って来たのが「タルタルのカツ丼」でした。おぉ。なかなか渋いところを突いて来るではないか!てか、そこ、群馬っ子の私も食べに行ったことないのだよ。ぜひ行って食べてみましょう。


まだつづく。

| ドライブ | 10:03 | comments(7) | trackbacks(0) |
2015年 群馬の旅その1

2014年8月に画伯と2人で楽しんだ群馬旅(前編後編)。あれからちょうど1年。今年はコータロと2人の車旅を楽しんで来ました。

8月13日(木曜日)。
出発は午前3時。夏休み中で名神高速も中央道も混んでるだろな〜、できれば暗いうちに京都は通過したい。できれば滋賀も。できればできれば夜明けと同時に中央道には入っておきたい・・・・・ということでこの時間の出発になりました。

が、しかーーーーし!
大阪を出て名神で京都へと向う途中からものすっごい豪雨。50キロ規制がかかった名神をゆっくりゆっくり東へと進みました。草津、栗東を過ぎた辺りで眠気が来たので菩提寺PAでちょと休憩・・・・・のつもりが、ガッツリ眠ってしまい目が覚めた時は辺りはうっすら明るくなり始めておりました。雨は小降りになってたから、まぁいっか。


考えていたよりも2時間遅れで滋賀を脱出。この時間だと小牧付近で渋滞にはまり、中央道に入るのがかなり遅くなるかもと覚悟を決めたのですが渋滞ゼロ。すっかり明けた空の下を快調に進み、休憩と朝飯を挟みつつ北へ北へ。

岡谷Jctからは長野道へ入り、こちらも渋滞ゼロで松本通過。そのまま高速でバビューンと進めば群馬はすぐそこなのですが、やはり“下道ロマン”と“珍道中”を求めてしまう我々。安曇野で降りて寄り道しながら群馬を目指すことにしました。

安曇野といえば大王わさび農場。ここでわさびソフトでも食ってくか!ということでわさび農場を目指したわけですが、さすが夏休み。駐車場へと続く車の列が「マジか」と言わずにいられない程の長さ。

わさびソフト、即あきらめました


先へ進みます。
2015年群馬の旅
大阪出発時の豪雨がウソのようなこの青空。バイクじゃないけど旅は青空がイイね。

一旦国道19号線に入り、地図を確認して交通量が少なそうな国道143号線で上田方面を目指すことにしました。

松本街道と呼ばれる国道143号線は、善光寺を目指す「善光寺道」とも呼ばれているようです。国道から一本裏の道を走れば昔の宿場町の面影が残っている場所もあるそうですが、そこを過ぎると道は急にクネクネっとした峠道になります。
2015年群馬の旅


信号機による交互通行の怪しげな雰囲気漂うトンネルを抜け、ヘアピンが連続する急勾配の峠を越え上田市街へ。峠の向こうはあんなに晴れていたのに、上田市に入ると曇り空。ポツポツと雨も降り出しました。

上田市からは国道18号線の北側を走る浅間サンラインで軽井沢方面へ。2015年群馬の旅
看板に群馬の気配が漂って来ました。左折で高崎。群馬っ子の血が騒ぎますな!


朝から観光まったく無しで、ずっと運転しっぱなしのコータロにそろそろ観光をさせねば。


てことで、群馬観光ひとつ目。
2015年群馬の旅
来たよ眼鏡橋。(前回私が来たのは2010年の9月のことじゃった)

眼鏡橋(碓氷第三橋梁)
径間数4、長さ91m、高さ31m。完成は明治25年。アプト式鉄道を支えて来たわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
2015年群馬の旅


昭和38年の新線開通に伴い廃線となりました。
2015年群馬の旅
平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備されました。


現在は橋上を歩くことができます。
2015年群馬の旅
緑濃い季節も良いですが、ここは紅葉の季節もかなり良い雰囲気かと。
鉄道好きな方には眼鏡橋とセットで碓氷峠鉄道文化むらもおすすめしときます。


さて。観光ひとつめ無事終了。時刻2時を少し回った頃。そういえば昼飯がまだですな。碓氷峠といえば、やはりアレ食べときましょか!


つづく

| ドライブ | 21:41 | comments(6) | trackbacks(0) |
2015年 群馬の旅(準備中)

2015夏 ぐんまの旅

一泊二日の夏の群馬旅。レポート準備中。
できあがりまでの間、タルタルカツ丼の正体を想像しながら気長にお待ち下さい。

| ドライブ | 22:11 | comments(4) | trackbacks(0) |
高原キャベツのあの道
行って来ました。
嬬恋パノラマライン
つまごいパノラマライン。北ルート。

群馬県吾妻郡嬬恋村の群馬県道59号草津嬬恋線との交差点から嬬恋村大字田代の国道144号までを結ぶ嬬恋村の主要村道です。

村の北側の高原地帯をアップダウンを繰り返しながら延々と走る、信号がまったくない絶景ルートです。南側にはつまごいパノラマライン南ルートがあり、北と南を併せると全長約35km。

夏の高原キャベツの緑の美しさで有名ですが、10月11月の唐松の林が橙色に染まる季節もおすすめですヨ。



嬬恋パノラマライン
何度も深呼吸しました。


(旅レポはまた後日)
| ドライブ | 10:45 | comments(8) | trackbacks(0) |
森の中へ
山奥の
美味しい珈琲をいただきに行って来ました。



山奥の
緑にすっぽり包まれたような場所にある店です。バイクでは行けません。




山奥の

3時のおやつに美味しくいただきました。
店内の写真も撮っていいよ、とマスターは言ってくれたのですが、私達の後から団体のお客さんが入って来たのでやめときました。

家を出る時は雨を落としそうな暗い雲が遠くに見えたのに、家に帰る頃には雲は流れてすっかり晴れてました。こんな気持ちよい土曜の午後があるかね?と思うくらいに爽やかな午後だったなと。


明日はバイク、乗れるかな?
| ドライブ | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年最後の3連休に見た色
11月22日〜24日の三連休。母が遊びに来ました。前回は2人でなんばグランド花月へ行って漫才と落語と新喜劇で大爆笑して来たのですが、今回はしっとりと関西の紅葉を楽しむことにしました母が喜びそうな場所を選出してくれたコータロ、ありがとね!


てことで、まずは連休初日。
午後3時に新大阪駅で母と合流後、箕面市の勝尾寺(カツオウジ)へ。古くから「勝運の寺」「勝ダルマの寺」としても知られる勝尾寺。毎日ご祈祷が行われていることもあり、勝運祈願や癒しを求めて全国から訪れる人が絶えない場所だそうです。


境内に入るとあちらこちらにだるまが並んでいます。
母と紅葉を見る
おみくじ内蔵で一つ500円で売られてました。木製なんですが、写真みたいな色付きだるまと、木肌そのままの無着色タイプもありましたよ。


山門。くぐったのは時間は4時を少しまわったころだったかな。
母と紅葉を見る
気温も下がりはじめ、そろそろ人が減る時間かなと思いきや、山門をくぐって奥へ進む人の数は減る気配なし。後から後からやって来ます。

えらい人気だなぁと思ったら、11月8日〜30日までの間は特別夜間ライトアップが行われるとのこと。時間は日没から夜7時30分までの間ってことで、我々が到着した頃がちょうどそのライトアップを狙って来た人が増え始める時間と重なっていたようですわ。


なるほど。


我々はライトアップ直前くらいまで、ゆっくりと紅葉を見上げて過ごしてました。
母と紅葉を見る
↑ここ、ライトアップの時はどんな雰囲気なんだろね?

雰囲気が気になって困っている方はコチラへ。ライトアップ時の夜の色を確認できますよ。



二日目。
まずは清荒神清澄寺(キヨシコウジンセイチョウジ)へ。創建は平安時代の初めだそうですが、そう言われても昔過ぎて歴史の厚みを実感することができません。「火の神」「台所の神」「水商売の神」として霊験あらたかで、地元の人からは「荒神さん」と呼ばれ親しまれているそうです。


もみじの数は多くないんですけども。
母と紅葉を見る
山門をくぐってすぐのところで見た赤は目が覚めるような鮮やかさでした。


清荒神の後は道中の山の色を眺めながら篠山方面へ移動。昼飯を済ませてから大国寺(ダイコクジ)へ向かいました。

建立は鎌倉時代末期から室町時代初期と推定されているそうです。建物は禅宗様式(唐様(からよう))と和様式を折衷しており、建築学上とても珍しく極めて貴重とのことよ。


樹齢200年といわれる紅葉。
母と紅葉を見る
見頃は過ぎたかな、と思われますが太陽の光が当たるとまだまだ鮮やかでした。


お堂横は黄色と橙と赤が混ざり合ってました。
母と紅葉を見る
ここも人気の場所みたいですな。途切れることなくカメラを持った人がやって来て写真をバシバシ撮ってました。


敷地内の売店で丹波の焼き栗を買って帰路についたわけですが、帰り道の舞鶴自動車道と中国道で見た山の色づき具合も素晴らしかったなぁ。



そして最終日。
新幹線で帰る母を新大阪駅へ送っていく途中で見た青と白。
母と紅葉を見る
暖色にまみれた後に見た寒色は気持ちよい程キリっとしててスカっとしました。



そんなわけで、この連休はバイクで遊べなかったので来週は乗るぜぃ

| ドライブ | 19:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
一味ちがう諏訪の旅 その5
その5で完結できるかな?

宿を出た後に我々が向かったのは諏訪湖間欠泉センター。なぜそこを訪れたのかね?と問われるとですね、諏訪へ行くことが決まった時、なんか観光っぽい場所もまわりたいなぁと思って検索して出てきたのがこれだったのです。ついでに立寄れそうなら行ってみよう、くらいの気持ちだったんですけど、宿からめちゃ近かったので行って見ました。


すると・・・・
諏訪の旅


・・・・・・たいへんです。噴出しないことが多くなっているとか書いてあります。それほど期待はしていなかったポイントですが、目の前まで来たので出来ればブシャーっと噴出するところを見たいものです。

待つこと15分ほど。噴出口から、なにやら湯気のようなものが力なくゆらゆらと立ち上りはじめました。その後、シュンシュンという音が徐々に大きくなりはじめまして、

地味に出たよー。
諏訪の旅
高さは5mあるかないかでしたが、私が想像していたよりは出てました。

温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉。当時は自噴で、高さは約50mに達していたそうです。日本では一番高かったらしいよ。世界では二番目らしい。今では自噴は止まってしまったため、人工的に圧縮空気を用いて噴出させているということです。


なるほど。
間欠泉についてもう少し知りたい方はwikiへ行って勉強してみる?貼り付けてある噴出状態の動画が「やっほ〜〜い♪」て感じでけっこうすごいと思います。




次いきます。
今回の旅レポのタイトルにも使った「一味ちがう」アノ場所です。諏訪で一味違うといえばあれですあれあれ。信州タケヤみそさん。工場と味噌会館が並んでます。駐車場が大きいから車でも安心。
諏訪の旅
味噌会館には売店や飲食コーナーの他、タケヤみそに関する美術品や、創業当時に使用していた味噌作りの道具なども展示されています。


そして味噌会館といえば ↓↓これこれ↓↓
諏訪の旅
オリジナルの配合でみそを合わせ、大鍋でじっくり煮込んだ豚汁。一杯100円。味噌の配合は「米こうじ 3 : 名人のみそ 7」とのこと。だしは使ってないんですってー。だし無しでもこんなに味わい深いのか!!!と驚きつつ、ゆっくりと頂きました。おいしかったぁ〜〜〜!



さてと。そろそろ諏訪湖とさよならしましょうか。

諏訪湖の南側から50号線で峠を越えて伊那方面へ向かいます。
諏訪の旅
バイクで走っても気持ち良さそうな道でしたよ。


50号線で伊北へ抜けてからは、伊那西部広域農道で南へ向かいまして、国道361号線で権兵衛トンネルを抜け、木曽福島へ。中山道の宿場町だった木曽福島には昔ながらの家並みが今も残り、情緒たっぷり・・・・・・ですが観光無しで通過。先へ進みます。


国道361号線(木曽街道)をのんびりと景色を楽しみながら進み、九蔵峠で休憩です。
諏訪の旅
バイクのときは通過しちゃう場所でした。たぶん立寄ったのはじめて。

諏訪の旅
他のみなさんと共に緑に包まれて深呼吸しまくる我々なのでした。

休憩の後も361号線を走り続け、道の駅ひだ朝日村で軽く休憩を挟んでから高山市内へ。高山も観光無しで通過して、高山から郡上八幡までは郡上街道(またの名を飛騨街道)を走りました。通称せせらぎ街道というやつネ。


そういえば!!昼飯がまだだよ!
ということで、郡上八幡に入る前に道の駅明宝にて遅い昼飯となりました。

明宝といえば明宝ハムとフランクフルト。
諏訪の旅
両方美味しく頂きました。フランクフルトは長さが20cmですって。おなかいっぱい。


道の駅明宝からは10分も走れば郡上八幡に到着です。時刻は4時。おなかいっぱいと言ってからそれほど時間はたってませんが、冷たくてプルリンとしたおやつを食べますよ。
諏訪の旅
やなかや本舗さんの水まんじゅう。色合いがイマイチ美味しそうに見えませんが、抹茶味、これがおいしいの!注文すると店のおねぇさんが水の中からすくい出して、器の中の饅頭を流水の力でクルリンと回転させて向きを変え、食べやすくしてから渡してくれます。


水饅頭の後は軽く散策。
諏訪の旅
半袖で過ごせる季節にしか来たことがない町ですが、寒い季節にも一度来てみたい。


さて。帰りますか。
日が傾きはじめ、帰りの高速の渋滞の長さが気になる時刻となりました。郡上八幡ICから東海北陸道に入り、あとは名神高速を大阪方面へ。八日市を過ぎる辺りから車の流れが悪くなり、栗東まで続く長い渋滞に1時間ほど飲み込まれた後、草津から吹田までは順調に流れ、帰宅は20時30分頃でした。

7月にバイクで行く予定だった長野の旅。なんだかんだで9月にずれ込み、バイクの予定が車になり。旅が終わって振り返ってみれば「諏訪また行きてーー」と思えるなかなか楽しい車旅でした。


この旅レポの中のどれか一つでもいいから、どこかの誰かの旅の参考になれば良いなぁと思いながら一味ちがう諏訪の旅、その5で完結!


またねー!
| ドライブ | 23:09 | comments(8) | trackbacks(0) |
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