妄 想 ビ ス ケ ッ ト

バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。(スマホでご覧の方はPC表示に切替えた方が読みやすくなると思います。)
木の殿堂・・・・そして忍び寄る謎の黒いバイク

角島ツーリングの長い旅レポを書いてるうちにだんだん思い出を書き残す事が楽しくなって来て、ヤル気(のようなモノ)を取り戻しつつある(ような気がする)今日このごろラッキー

 

ということで6月3日(土曜日)のこと。

コータロリクエストで、兵庫県香美町にある「木の殿堂」に行って来ました。いつもの道で篠山を越えて春日方面へ。春日ICから北近畿自動車道(途中の一区間だけ有料であとは無料ぴかぴか)で一気に八鹿氷ノ山IC(ようかひょうのせん)まで走りました。そこから先は国道9号線でハチ北方面へ。

 

昼にはちょっと早かったけど、木の殿堂へ行く前に腹ごしらえ。

ってことで↓この牛↓が目印の道の駅村岡ファームガーデンで昼飯としました。

木の殿堂

写真はないけど但馬牛ハンバーグをいただきました。

サラダーバーに置いてあった「べんりで酢」。前に食べたときも美味しくて「コレ買って帰ろう!」と言ってて忘れたんだけど、今回も買って帰るの忘れたのですふぅ〜ん 次回は必ず買うのです。

 

ハンバーグの後は国道9号線を南へ少し戻りまして、「木の殿堂」へ。看板に従って緩やかな山道をのぼって行くと、あった。

木の殿堂

コータロ爺さんに着いて進んで行くとなんか見えてきた!

 

近くに行って見るとけっこうな迫力。

木の殿堂

ぜんぶ木です。「木の殿堂」って言うくらいですからね。

 

引いて見ると↓こんな感じ↓

木の殿堂

でっかいなぁ〜。

杉と杉集成材を使用して建設されてます。直径46mの円筒形で、同心円上に直径22mの吹き抜けがありまして、その底の部分には池が配置されているのですよ。なんとダイナミックな構造!

 

天井高は16mだそうな。

木の殿堂

順路に沿って進むと、館内の展示室を螺旋状(?)にグルリとまわりながら見学することができます。ちなみに館内は土足禁止となっておりました。ライディングブーツは玄関で脱いで、館内はスリッパでの見学でしたよ。

 

朝のうちは快晴だったのに、見学を終えて建物を出ると空は一面雲に覆われておりました。なんか怪しい空模様。神鍋高原方面を回って帰ろうかと思ったのですが、降られちゃ困るということでおとなしく来た道を戻る事にしました。

 

 

で、ここからがある意味この日のハイライトかも。

 

北近畿自動車道を再び春日方面へ。篠山を抜けていつもの帰り道。峠を1つ越えた辺りで私のミラーに一台の黒いバイクがチラっとうつりました。微妙な距離を保って静かに着いてくるそのバイク。大きくなさそうだし、今時のスクーターっぽい形でも無いし、あれはなんだろな?と気になってミラーを何度かチラ見。

 

木の殿堂

(↑バイクの絵を全く描いてないのにバイクに乗ってるように見える絵)

 

結局、何のバイクかミラーでは確認できないまま峠を越えていつもの道の駅に到着。すると、その黒いバイクも道の駅に!しかも私達の隣に停車。ヘルメットを取った瞬間にコータロも私も「あラブ」と、けっこう大きな声が出てしまいました。

 

3月に小さいバイクツーリングでご一緒したカブオさん改めハンタカブオさんでした。謎の黒いバイクはベスパでした!夕方の冒険ツーリングに出かける途中での遭遇だったようです。3月の小さいバイクツーリングの時は解散の際の挨拶がきちんとできずにお別れしてしまったので、また会えてよかったぁ〜!しかも短い時間でしたがおしゃべりも出来てよかったですわぁ。

 

こんな事があるから、やっぱりツーリングの最後の道の駅休憩は外せない!と思った私なのでした。

 

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ポロロロロ・・・・について。

イラストを描くとき、そういえばベスパの音って文字で表現するとどんな感じかな?と悩んだので、コータロに「ベスパの音ってどんな音?」と質問すると、しばらく間を置いてから、「ポロロロロロロロロ」と言ったのでそれを採用しましたイヒヒ

 

ちなみにNSRなら「パァーーーーーン!」、モンスターなら「ドドドドドッ」、CBRなら「ヒューーン」かな。

 

 

| ツーリング | 22:33 | comments(15) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その4 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜

角島ツーリング2017 〜その3〜」のつづきです。

 

2泊3日の旅。最終日になってしまいました。

最初、この話をもらった時には正直「SNSな面々との3日間の旅はちょっとキツイかな」て思ったんですよ。何度かツーリングはご一緒させいていただいてましたが、それも日帰りだったわけだし。

 

でも、ツーリング前の打合せの辺りからだんだん不安よりも楽しみの方が前面に出てきて、実際に1日目、2日目と走ってるうちに不安だった事なんかぜんぜん忘れちゃって。いよいよ旅も最終日となった日の朝は「もぅ帰り道なんだなぁ〜」とちょっと寂しくなった私なのでた。

 

そんな気持ちの変化も旅の思い出として記録しておきまして、早速、最終日レポいってみよー!

 

3日目。

5月6日は小雨が降る冷えた朝になりました。最終日は雨に遭うかもしれないと覚悟はしていたので、みんなカッパを着て完全雨装備。雨雲レーダーを見ると昼頃には雨もあがりそうな気配だったので、雲が少しでも移動してからと思って出発を少し遅らせることにしました。

 

宿を出たのは10時頃だったと思います。

角島ツーリング2017

↑このタイル、油断すると滑るやつかなひやひや やらかさなくてよかった!

 

米子の宿を出た後は米子大山道(地方道24号線)を使って大山寺方面へと徐々に標高を上げて行きました。山道に入ってからも雨はそれほど強く降ることもなかったけど、雨で濡れた路面にはやはりビビリましたわ。

 

慎重に山道を走り、11時30分頃に大山まきばみるくの里に到着しました。

角島ツーリング2017

雨のせいかな?バイク置き場には我々以外のバイクは居ませんでした。

 

みるくの里でしばし休憩。

 

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

怪しい緑のヤツ(写真:下段左)がおすすめしてくれた白バラ抹茶シュー、おいしかったヨ!

みるくの里では雨は完全にあがっていましたが、進行方向(写真:下段右の怪しいおっさんの奥の方)には厚い雲が!めっちゃ降られそうだなぁカッパはまだまだ脱げないなぁと思いながら出発しました。

 

大山の西側をグルッと走る形で158号線〜45号線を進み、蒜山方面を目指しました。この道ね、深いブナ林の中を進む大山ツーリングのメインルーでして、晴れていれば鮮やかな緑に包まれた美しい木漏れ日の道なんですが・・・

 

真っ白でした。数メートル前が全く見えない!

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

みるくの里から見上げた雲の中は雨じゃなくて霧でした。まとわりつくような霧がヘッドライトに照らされてゆらゆら漂ってるのが幻想的でしたわ。ボーットしてると平衡感覚まで奪われるようだった!あぶないあぶない。

 

突入してしまったので進むしかありませんが、ここはマジこわかったねぇ。なぜか先導のM氏だけはスイスイ行っちゃったけど。さすが怪しいおっさん!

 

で、いつもの展望駐車場に到着。ここも真っ白。

角島ツーリング2017

てか、あの濃霧でよく入り口を見逃さなかったわね、と関心してしまった!

 

ちなみにこの展望駐車場。晴れてたら↓こんな感じ↓

取れる前のZZRとコータロ

(参考写真:何年か前のはしゃぐコータロ)

 

 

今回は残念ながら真っ白。とにかく真っ白。

角島ツーリング2017

なんも見えねっす。

 

でもね、こんな濃霧の中を走る事なんてなかなか無いよねってことで、ここでも撮影しまくりました。後で撮った写真を見たら当然背景真っ白なものばかりだったけどな猫2 いいのいいの楽しかったからいいの。

 

霧の道をさらにゆるゆると先へ進み、114号線(蒜山大山スカイライン)の鬼女台へ移動。

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

ここまで来たらちょっと霧も晴れてきたね。

 

さて。時刻1時となりました。そろそろ昼飯の時間ですな。ここまで来たらやはりアレでしょ!

ということで蒜山焼きそば。

角島ツーリング2017

やまな食堂さんでいただきました。濃厚な味噌ベースの甘辛ダレが麺に絡んでおいしかった!(蒜山焼そばってどんなん?と気になった方はコチラへ)

 

満足満足。最終日の昼飯が済むとあとはホント帰るだけですね。いよいよ寂しさが増してきた!2日連続で夜の乾杯をしたみんなと3日目の乾杯ができないなんて・・・ポロリ でも帰らねばならぬのです。リアシートバックに詰めこまれたおっさんおばはんの洗濯物を片付けねばならぬのですから。

 

やまな食堂さんからは国道482号線を東へ。人形トンネルを越え、交通量が少ない辰巳峠をビュンビュン越えて用瀬(もちがせ)方面へ。用瀬ICから鳥取自動車道(無料)に入り一気に南下。佐用Jctで中国自動車道に合流して大阪方面へ進みました。

 

最後の休憩は中国道の加西SA。到着したのは5時を少し過ぎた頃だったかな。

角島ツーリング2017

家が少し離れているりっくんとはここでお別れとなりました。3日間ほんと楽しかったよありがとね〜!ご近所さんのM氏には、結局、家の近くまでずっと先導していただいてからバイバイとなりました。ずっと安定した先導で引っ張ってくれたM氏。ありがとうございました!これに懲りずにまた遊んでやって下さいネ。

 

てことで2泊3日の旅も無事終了となりました。走行距離は約1200km。

渋滞も霧も九州からの襲撃もりっくんが食べた謎のちゃんぽんも全部全部忘れられない思い出になりました!ご一緒したみなさまありがとねー!

角島ツーリング2017

 

おしまい。

 

 

| ツーリング | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その3 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜」のつづきです。

 

んだば2日目、5月5日のレポートいってみよう!私のスタミナが切れてきたのでこっからはややアッサリ目で行こうと思います猫2

 

宿で軽く朝食を済ませ、まずは初日に行くはずだった秋吉台へ。宿を出たのは9時ちょい前だったかな?宿からは国道9号線〜435号線を繋いで徐々に北へと移動。雲は多いけど降る気配全くなしの空の下、M氏の先導で気持ち良く走り、10時前に秋吉台に到着。

角島ツーリング2017

鳥の囀りが耳に心地よい5月のカルスト台地。爽やかだったよ〜〜

 

ちなみに秋吉台。

山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です(カルスト台地とは:石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食されてできた地形)。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有する台地だそうな。台地上の総面積54km2ですって!

 

いまいちピンと来ませんがとにかく広いのです!そして緑が美しいのです!1日目の角島大橋を見下ろすスポットで開催された写真撮影大会に続いて、ここでも写真を撮りまくりました。

角島ツーリング2017

バイクを並べては撮り、角度を変えては撮り、場所を変えて再び撮りまくり。

前に誰かが「いちいち景色が美しくて撮影ばかりしているからちっとも前に進めん」と言ってたのを思い出したわ。

 

秋吉台といえば↓これ↓ 夏みかんソフト。

角島ツーリング2017

もちろん食べたよー!店のおっちゃんサービスしすぎ!

 

秋吉台の爽やかさを満喫してる間に時刻11時になりました。そろそろ出発です。

秋吉台道路(カルストロード)を気持ち良〜〜〜く駆け抜け、国道490号線に入って進路を北へ。萩市方面へ向います。日本海に面した古い街並みが旅情を誘う萩ですが、今回は堂々とスルーしてと。北浦街道と呼ばれる国道190号線を、左手に海を眺めながら東へと走ります。

 

秋吉台での爽やかさがウソみたいに暑くなって来た頃、「道の駅 阿武町」に到着。

角島ツーリング2017

ここより道の駅始まるとありますが、道の駅発祥の地と言われているようですよ(諸説あり)。

 

さて。2日目の昼飯の時間がせまって来ました。今日のお昼はなんにしよ?と検索してみると、どうやらイカが旨いらしいという情報を拾いまして、早速イカで再検索。すると、ここから進行方向にちょっと走った所にちょうど良さそうな店があるのをM氏が見つけてくれました。

 

イカ料理専門店「梅乃葉」

 

さん。↑とりあえずクリックして見てね。スペクタクルです!

できれば透き通るようなイカを堪能したかったんですけど、GWだし、しかもこちらも人気店ですから。予約しないと食べられないとのことで諦めました。

 

で、我々が何を食べたかというと↓こちら↓

角島ツーリング2017

イカ天丼。特性の甘辛いタレがサクッと揚がったイカと相性ばっちりで美味しゅうございましたよ。

ちなみに、店到着から席に着くまでの待ち時間は軽く1時間を越えておりました。今回の旅で並ぶの慣れた。

 

満腹で満足。いやぁ〜〜旅っていいもんですなぁ。

 

 

さてと。時刻2時30分を過ぎました。この日の宿は米子なんすけどね、えーと、米子までまだ220kmもあるわけなんす。こっから先は観光抜きで東へ東へ走り続けるぜー!

 

日本海沿いの道をひたすら走りつづけた我々。国道9号線や山陰道の無料区間などを使って東へ東へ。鳴き砂の浜も、一年計の砂時計も、出雲大社も出雲蕎麦も、宍道湖もすっ飛ばして走ったどー!

 

山陰道の宍道湖SAに着いたのは6時を過ぎた頃じゃった。

角島ツーリング2017

宍道湖をこっちから見るの初めてだったわ。

 

ちょっとバテたね。近いと思ってた米子が遠くて。バテたわね。

角島ツーリング2017

↑芝生広場の正しい使い方↑

 

ここからは山陰道(安来道路と呼ばれている区間?)を米子西ICまで走り、米子市内の宿にチェックインしたのは7時頃でした。走った距離は初日に比べると少なかったけどね、萩から米子がやたら長く感じた2日目なのでありました。

 

2日目の夜の部は写真なしであっかんべー

4人横一列で酒を飲んだり、テーブルで貝を焼いて食べたり、真夜中にラーメンを食べてしまったり、りっくんが注文したちゃんぽんがちゃんぽんらしくなかったり。なんだかんだいろいろあって、旅先の夜は楽しいなぁと思った私なのでした。

 

 

 

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旅もいよいよ最終日。

こ、こ、こんな濃いの初めてだぜ!編につづく。

| ツーリング | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その2 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜」のつづきです。

 

名物 瓦そばでちょっと遅めの昼飯を済ませた我々。時刻は15時を少しまわった頃。いよいよ角島大橋を目指して移動開始です。瓦そばを食べた川棚温泉から目的の角島大橋までは約25kmほど。海岸線を北へ進む国道191号線をのんびり走っても1時間もかからない距離です。

 

4時頃には着くべ?と思っていた私ですが、甘かった!とんでもなく甘かった!角島方面へ向う国道191号線は大渋滞でした。一瞬、「すれ違い困難な狭い区間でバスが渋滞の原因を作ってるのかな?」て思ったんだけどね、渋滞の最後尾に並んでトロトロと海岸沿いの道を進み、遠くの方まで見渡せる場所まで進んだときに全てを悟りました。ただただ混んでいたのです。ただひたすらに車が並んでいたのです。

 

あぁ恐るべしゴールデンウィーク。

角島ツーリング2017

マジびっくりした。日が暮れる前に着くのか不安になったし。

 

渋滞にはまってた時のりっくん(左)と私(右)。M氏撮影ありがとう!

角島ツーリング2017

2人とも何か大事なものが体から抜け出しかけている。

 

おそ乗り選手権のようなペースでゆっくりゆっくり角島大橋へ向う我々。たぶん、徒歩と変わらないくらいのペースだったと思う。それでも、この渋滞の先にある絶景と、エメラルドグリーンに輝く海にかかる角島大橋を渡れるという楽しみがあるから乗り越えられたんだと思うのねん。

 

そして、瓦そばの川棚温泉を出てから約2時間後(もっと?)、やっと、やっと、やっと角島大橋を見下ろす絶景スポットに到着したのでしたぴかぴかぴかぴか

 

 

見てーーーーーー!橋の上も車がいっぱーーーい!

角島ツーリング2017

 

ぅわーーーお!並んどるー!

角島ツーリング2017

ダメだこりゃ見る 

これ見た時点で角島へ渡るのを諦めた我々なのでした。

 

なぜならば、この日の宿が山口市内だから!角島大橋から新山口駅前のビジホまで70km以上あるから!時間すでに夕方6時が迫ってるし、橋を渡っていたらチェックインが遅くなって乾杯が出来なくなっちゃうからー!

 

と、全員の意見が「橋は渡らなくてもエエよ」にまとまったところで、その後は怒涛の撮影大会に突入。自撮り、撮り合い、通行人に頼んで撮ってもらうなど。橋を見下ろす場所でヘルメットも取らないまま20分ほど撮影しまくってました。

 

角島ツーリング2017

たそがれるおっさん2人と若者1人。

 

角島ツーリング2017

コータロ。わかめソフトを私に食べさせられなくて残念だったねぇ猫2

 

角島ツーリング2017

わかめソフトまであと2kmだったのにねぇ。

 

角島ツーリング2017

りっくんの背中。この写真好きだわぁ〜!

 

でも、一番好きなのはM氏撮影の↓これ↓

角島ツーリング2017

この写真をアップしたくて今回の記事を書いてと言ってもいいくらい。

橋は渡れず、ただ見下ろすだけだったけど。とても良い時間でした。みんなと旅が出来て楽しかったよ!旅の仲間に入れてくれてマジありがとう!て心から思ったよ。

 

まだ旅は終わってないけどな!

ということで本日の宿へ移動開始!国道191号線を南へ走り、「特牛」という牛丼特盛りを連想させる交差点を左折。そっからは国道435線をグイグイと美祢市方面へ。435号線の交通量が少なかった事と地元の車が良いペースで走ってくれたおかげで中国自動車道の美祢ICまでは快走できました。

 

美祢ICから小郡ICまで中国道でワープ。新山口駅前の宿にチェックインしたのは夜8時を少しまわった頃だったと思います。

角島ツーリング2017

1日目の宿に無事到着。部屋に荷物を置いてから宿の近くの居酒屋へ移動して夜の部突入です。

 

てことで乾杯!プハーーー!

角島ツーリング2017

メンバーが1人増えてます。SNS繋がりの九州のカワサキ乗りさんが夜の部だけ参加だったんです。1年以上文字だけで会話していた方と実際に喋るって、なんか照れたね(って私だけかあっかんべー

 

朝から650km(くらい?)走り、とんでもない渋滞にはまり、橋も渡れずわかめソフトも食べられなかったけどね、なんか楽しかったわぁ〜〜。

角島へ続く渋滞を見た時はどうなることかと思ったけど、みんなそろって乾杯が出来てよかった。

そんな訳でやっと1日目終了。安心してください。まだ終わりませんよ。

 

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たいへんです!島根県が長くてなかなか米子に着けません!編につづく。

 

 

 

| ツーリング | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その1 〜

既に記憶も薄くなってまいりましたが、ゴールデンウィーク中に行ってきた2泊3日の角島〜米子ツーリングのレポートを提出しようと思います。

 

長いツーレポ好きな皆さま、お待たせ揺れるハート 今回は長くなりそうですよ。長いの苦手な方、老眼で読むのツライよ!という方も根性で一字一句逃がさず読んでみてね〜。

 

 

走ったルートは↓こんな感じ↓

角島2017

(クリックで拡大)

改めて地図上にルートを書いてみて思ったけど、ずいぶんたくさん走ったな!特に1日目。こんな距離走ったの久しぶりだったわぁ。

 

 

んだば1日目。5月4日のことからいってみよー!

GW中で高速道路も混雑が予想されるということで、集合はちょっと早め。山陽自動車道の淡河SAに4時30分に設定しました。実は前日も300kmを越えるツーリングに参加してたので起床はツライべな〜と思ったけど、遊びの朝はやっぱ特別です。シャキッと2時30分起床。3時30分には家を出ました。

 

給油を済ませて山陽自動車道に入り、集合場所の淡河SAへ。

角島2017

(↑これはもしかすると淡河SAじゃないかもしれないけど、まぁだいたい朝はこんな雰囲気でした)

 

まだ薄暗い中、今回ご一緒するメンバーと朝の挨拶を済ませ、防寒のためにカッパを着込んだりしてから、いざ!出発!山口県までは山陽道を使って岡山〜広島を越えて行きます。集合時間が早かったせいか渋滞ゼロ。快調に西へ進みました。

 

吉備SAで休憩。太陽が出てきてやっとあたたかくなって来た頃。

角島2017

で、今回のメンバーは↑この4台↑だったのでした。カラフルなSSが揃ったね〜!

写真手前から、

CBR1000RRのM氏。宿の手配から先導その他いろいろお世話になりました。

CBR1000RRの私。エンジンOH完了後の慣らしツーリングがこんなロングになろうとは!

ZX10Rのコータロ。角島で私にわかめソフトを食わそうとニヤニヤ。(わかめソフトの関連記事はコチラコチラで)

GSX-R1000のりっくん。メンバーの中で一番の若手!30代男子!いいネ!

 

吉備SAの後も山陽道の車の流れはスムーズで、思っていたよりも随分と早く広島を通過。こりゃ早いこと昼飯にありつけそうじゃ!と思っていたら、出た!事故渋滞。道路上の掲示板には「渋滞3km」の案内が出ていました。

 

下松SAにてしばし休憩の図↓(たぶん下松SAだと思う)

角島2017

高速を降りるか、このまま降りずに渋滞に突入するか。軽く相談した結果、この先、渋滞が伸びると面倒なので徳山東ICで一旦山陽道を降りることに決めました。こんな時、先導ライダーさんは判断を迷うところだと思いますがM氏の決断は早かった!頼れるなぁ〜と全員ウットリぴかぴか

 

徳山東ICを出て一般道に入り、高速を降りたついでに給油を済ませ、この辺りの道を知り尽くした男M氏の先導で徳山の町を通過。いつか訪れて見たいとおもっていた石油プラント密集地がある徳山の町。まさかこんな形で訪れることになるなんてねぇ。またゆっくり訪れてみたいものです。

 

さて。

そろそろ腹も減ってきました。徳山西ICから再び山陽道へ入り昼飯目指してゴーですプシュー 事故渋滞の影響は全くなく。徳山西ICからも快調に西へ西へ。山口Jctで中国道に合流してから更に西へと進み、小月ICで中国道を降りたのは12時頃だったかな。

 

小月ICを降りた後は国道491号線を北へ。ふぐせんべいが有名らしい「道の駅 きくかわ」横を通過して、主要地方道35号線や県道261号線を繋いで川棚温泉方面へ。下関の町から北へ約25kmの位置にある川棚温泉は、下関の奥座敷と呼ばれているそうな。で、この辺りの名物と言えばアレですな!熱した瓦の上で茶そばを焼いた名物「ぴかぴか瓦そばぴかぴか」。

 

てことで旅の初日の昼飯は瓦そばでございます。わたくし、初めての瓦そばでして。どんなんかなぁ〜と腹ペコに期待も乗っかってヨダレだくだく。やはり名物は本店で食らうべし!ということで選んだお店は「元祖 瓦そば たかせ本店」さん。そしてそして、さすが名店さすが本店さすが名物!着席までに待った時間、約90分!

 

いやぁ〜、待ったねぇ〜。

角島2017

(クリックで拡大)

熱々の瓦の上でチリチリっと焦げた茶そばと、そばの上に乗った錦糸玉子と細切りの肉を、温かい麺つゆにくぐらせてからいただきます。意見はいろいろ分かれそうな名物なんですけどね、私はこれめっちゃ好きー!家でも作れるなら作って食べたい!誰か私に瓦をプレゼントしてあげてください。

 

 

さて。時刻15時を少しまわった頃。

角島2017

お腹も満ちたし、そろそろ初日のハイライトである角島方面へ移動すっぞー!

川棚温泉から角島までは北浦街道と呼ばれる国道191号線を北へ約25kmほど。山陰本線と平行するように走る海辺のこの道は、道路脇に撮影スポットも多いだろうし、撮影休憩を挟みながらのんびり進んでも1時間もあれば角島に着くだろうなぁ〜〜〜、と思ったわけですが。

 

甘かった!俺たち甘かったよ!まさかあんな事が待ち受けているなんて!

角島2017

この時はまだ知る由もなかったのでした。てかM氏ガッツリ切れてるわ!

 

 

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ゴールデンウィーク なめんなよ!編につづく。

 

 

 

| ツーリング | 22:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
新旧カワサキ軍団に紛れ込んで美山方面へ

9月3日の(土)のことです。

お久しぶりな面々とツーリングに行って来ました。

 

 

道の駅 能勢くりの郷に8時半集合。いつもの道で北へ。

天気次第で日本海側まで抜けて、関西ライダーにはお馴染みの天丼を食べましょうかって事でとりあえず道の駅 美山ふれあい広場へ。

6軸ツ

新旧カワサキ軍団て(笑) かなりざっくりしたまとめ方あっかんべー

 

山の天気はどんなじゃろ?と心配してましたが、めちゃ晴れましたわよ!

6軸ツ

青空がきれいだった〜〜ぴかぴか

 

みんなのバイクも相変わらずそれぞれの思い入れ一杯でカッコよかったグッド

6軸ツ

スマホにて撮影。

ちゃんとしたカメラ(といってもコンデジ)を持って行かなかったことが悔やまれます。

 

 

美山の道の駅でけっこう長いことお喋り休憩。

その後、暑くてバテ気味だったので昼はあっさり蕎麦にすることにしまして。美山の道の駅から北へ30分程走った先にある道の駅 名田庄にある蕎麦処よってっ亭で蕎麦を食べました。

 

 

蕎麦の後は適度なクネクネが続く峠を越えて綾部方面へ抜け、最終の休憩地となる道の駅 瑞穂の里さらびきまで走りました。

 

 

午後3時頃。さらびきに到着。

 

 

6軸ツ

暑かったのでここでアイスクリーム休憩。9月初旬はまだまだ夏なんだなぁと思い知りました。

 

 

今回ね↑写真一番左の750RSさんとは8年ぶりのツーリングだったんですヨ。

しかも、今回参加されるって事をコータロも私も知らされてなくて。いわゆるアレですサプライズってヤツ!

 

朝の集合場所で、遠くから聞こえてきた音に「ん?」となって、現れた懐かしすぎる火の玉タンクを目視した瞬間は心臓バクバクなりましたがな!「わーーー!来たーーー!」て思わずジャンプしましたがな!

 

間違いなくこの夏一番テンションが上がった瞬間ではないかと。鈴鹿8耐でニッキー・ヘイデンにカメラ目線を貰った瞬間よりテンション上がったと思われます(←言い過ぎかイヒヒ

 

 

へへへ。サプライズありがとうございました!一緒に走れて楽しかったです。

ライダー同士の繋がりって、いいネ。

 

ではまた!天丼のことも忘れずに!

| ツーリング | 11:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
Gさんと走る雨の美山〜篠山

8月17日(水)のこと。

以前、鈴鹿Mini-Moto 4時間耐久ロードレースで初めてお会いしたGさんと美山〜篠山ツーリングに行ってきました。(Mini-Moto4耐の記事はコチラ

 

普段はCBRのタンデムシートに奥さまをのせてタンデムツーリングを楽しんでるようなのですが、今回はその奥さまが仕事とのことでお会いできず。GさんCBR1000RR(SC57)、コータロZX-10R、私CBR1000RR(SC59)の3人で走ってきました。

 

 

 

道の駅いながわに7時に集合していつもの道を北へ。集合の時は青空で、今日も暑くなりそうだな〜〜と言ってたのに北へ向うと徐々に雲が増え始めました。

 

篠山を過ぎ、途中の道の駅でトイレ休憩を挟みつつ、定番コースを走って道の駅美山ふれあい広場に10時前に到着。週末はバイクだらけという噂の広場も、到着した時にはバイクは私たち3台だけでした。

Gさんと雨ツーリング

この天気だしネ。

 

 

自分のバイクを眺めながらここで暫くお喋り休憩。

Gさんと雨ツーリング

(クリックで拡大)

 

 

 

逆からも。

Gさんと雨ツーリング

(クリックで拡大)

 

 

牛乳をのみながらのんびりお喋りしていたらポツポツ降り出したので慌てて準備をして出発。この日は日本海側を目指すのは諦めて綾部方面へ抜け、篠山経由で帰ることにしました。

 

 

降ったり止んだりの中を走って11時過ぎに篠山に到着。篠山到着時には雨も上がり青空が見えました。もう降られる心配はなさそうだなということで、ちょっと早いけど 風輪里 (ふわり)さんでゆっくりとお昼ご飯を食べることにしました。

 

 

途中で雨に降られてもやはり8月ですから暑いわけです。朝から汗だくな我々。ここは冷たいうどんでクールダウン・・・・と言いたい所ですが、3人揃ってカレーうどんを注文しましたヨ〜〜っっ。

 

 

 

 

おっさんおばさんの汗だく画像は発信できないので↓イラスト↓で。

 

 

 

 カレーうどんで汗だく

 

むふふ。大発汗大会でしたネ〜〜。

 

 

 

いい汗かいて一息ついて窓の外を見ると、食べる前は晴れてたのに雨がびっくり

Gさんと雨ツーリング

 

Gさんと雨ツーリング

しばらく待っても止みそうにないので雨の中を帰路につくことにしました。

Gさんと一緒に走れる機会がやっと来たのに。ほんと残念!

 

 

帰りも篠山経由でいつもの道を走り、朝の集合に使った道の駅へ。

Gさんと雨ツーリング

 

Gさんと雨ツーリング

10R、顔が怒ってる?

 

しばらくここで雨宿り。

最後くらいは雨が上がるかな?と思ったんですが、解散直前まで降ってました。

 

で、小雨になったタイミングで解散としました。

雨だったけどGさんとご一緒できて楽しかったです!今度は雨の心配がない日に日本海側まで走りたいなぁ〜。

 

 

 

走行距離は200kmくらいかな?お疲れ様でした!またね!

 

 

| ツーリング | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
巻寿司と高原と名水喫茶に行ったメモ

梅雨に入ったことを忘れてしまうくらいの青空だった先週の土曜日(6/18)のこと。

 

 

砥峰高原を目指してコータロと2人で走りに行ってきました。砥峰は今年初ですなぁ。

砥峰高原〜

最初の休憩は道の駅 丹波おばあちゃんの里。到着は9時半ころだったかな。ここへ来る途中の峠越えでは、一部空気がヒヤっとしててメッシュジャケットじゃちょっと心細いかなという場所もあったけど。だんだん気温も上がってきて、10時を過ぎたら暑くなってた汗

 

 

 

いつもの道で峠を越えて砥峰高原方面へ、なのですが、久しぶりにあれ食べたいなと思いまして。ちょっと寄り道。

砥峰高原〜

マイスター工房 八千代さん。へへへ。ここの巻寿司、たまに食べたくなるんです。行列してるかなと思ったけど行列無し。よかった〜!巻寿司を買ってから高原へと向いました。

 

 

 

 

到着!

砥峰高原〜

鳥の声しか聞こえない静かな土曜の高原でした。(クリックで拡大)

 

 

砥峰高原〜

雲が流れるのをながめながら、のんびりと巻寿司休憩。美味しかった!(クリックで拡大)

 

 

1時間ほどのんびり過ごして、来た道を少し戻って次の癒しの場へ移動。

砥峰高原〜

こちらも今年初の名水喫茶さん。(前に行った時の記事はコチラ

今回は写真もあまり撮らず、冷たい珈琲を飲みながらただただのんびり。

 

ここ、ほんと好きな場所だわぁ。また行こう!

 

 

 

梅雨に真っ最中の6月にこんな青空の下を走れるなんて、

砥峰高原〜

なかなかないわね、てことで撮ったった。

 

 

走行距離はたぶん300kmくらい。

 

| ツーリング | 22:36 | comments(6) | trackbacks(0) |
降られた先週と降られなかった今週
先週は小さいバイクで走りに出たら途中からずっと降られっぱなしで。
梅雨入りまえの
寒かったので途中で雨宿り。

メッシュジャケットで雨の中を走るのはイカンですね。寒かった!自販機であったかい珈琲を買って飲んでる間に空は明るくなって来て、小雨だし大丈夫かな、てことでもう少しだけ先に進むことに。

メッシュジャケットじゃ寒いので、ウエストバッグに忍ばせていたタオルとスーパーの袋を袖と胸の前に入れて再スタート。これだけで風が防げるので寒さ問題はなんとかなりました。ガサガサして着心地は悪かったけどネ。


しばらく走ってからお久しぶりの道の駅 淡河(おうご)で昼飯休憩。迷わず温かいうどんを食べました。


すっかり体も温まったので調子に乗って更に西へ。
梅雨入りまえの
道の駅 みき 到着。しばらく休憩するも雨やまず・・・・。
風邪をひくと何かと面倒なので近くの100均ショップでカッパを購入してから帰路につきました。


三木から三田方面への道。
梅雨入りまえの
カッパを着れば雨あがり、カッパを脱げはまた雨が降る・・・・・のライダーあるあるの通り、カッパ購入後に走り出すとすぐに雨は上がりました。


日暮れまでにはまだ少し時間があったので赤い橋にも寄り道。
梅雨入りまえの
大きいバイクでは入りたくない狭い場所も小さいバイクなら強気でズンズン進めました。


・・・・でも、赤い橋のとこはもぅ行かんでいいわぁ。
なんとなぁ〜〜〜く怖かったのよねおばけ 




で、今週。土曜日のこと。
夕方から降り出しそうな予報だったので早めの帰宅を目指して近場を少しだけ走って来ました。

空の様子を気にしながら猪名川町方面へ。
峠を越えれば篠山、という辺りでヘルメットのシールドにポツっと落ちてきたので進むのやめた!
梅雨入りまえの
Uターンのついでに撮影。

その後は道の駅いながわまで移動。ポツっと来たくせに降り出さないのでそのまま道の駅でちょっと長めの珈琲休憩を入れてからいつもの道で帰宅となりました。距離は短かったけど乗れるとそれだけでスッキリ。梅雨に入る前に走れて良かったです。




おまけ。
コータロのブーツ、新しくなってます。再びのsidi。新しいってイイわね。
梅雨入りまえの
ちなみに、サイズ25.5cm。私もsidiの25.5cm。共用できますな猫2
 
| ツーリング | 21:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
但馬空港へYS-11を見に行こツーリング
GWの1泊2日の島根ツーリングの最後の目的地は但馬空港の予定だったんですが、道中でダラダラし過ぎて時間が足りなくなってしまって行けなかったんですわ。なので5月21日(土)に改めて但馬空港まで走りに行って来ましたわーい

青で囲んだ辺りを走りました。
但馬空港ツーリング

拡大すると↓こんな感じ。

但馬空港ツーリング
(クリックで拡大)


8時30分出発。いつもの道で道の駅 丹波おばあちゃんの里まで一気に走り、軽く休憩を入れた後は無料(途中の遠阪トンネル区間のみ有料)の北近畿豊岡自動車道で八鹿氷ノ山ICへ。

ICを降りて北へ向えば但馬空港はすぐなんですが、少し遠回りして途中の道の駅で昼休憩を入れることにしました。


てことで八鹿氷ノ山ICからは国道9号線で西へ。交通量が少なくて快走できました。途中にある道の駅には全て立ち寄りスタンプゲットも忘れずに猫2 順調に国道を進み、目的の道の駅 村岡ファームガーデンに到着。昼飯だー!



但馬空港ツーリング

いつもの私たちの昼飯代からするとちょっと豪華な価格設定でしたが、たまにはいっか!肉の味についてはよくわかりませんがペロリ完食。サラダはおかわり自由です。ドレッシングがめちゃ好みの味だったので一本買って帰ろうと思ったのに忘れたっっ。ドレッシングはまた次回。



昼休憩の後は国道9号線から482号線に入って神鍋高原方面へ。
但馬空港ツーリング
道の駅まであと少しの場所で撮影。
道路の両側の水をはった田圃がキラキラ光ってきれいだったよ〜〜


道の駅 神鍋高原ではソフトクリーム休憩を入れました。
但馬空港ツーリング
日向は暑くて夏の気配いっぱいでしたが、一歩木陰に入ると爽やか。



昼飯&ソフトクリーム休憩終了。目的の但馬空港へ向け出発です。
と思ったらコータロがあるもの発見。
但馬空港ツーリング



視線の先には↓この看板↓


但馬空港ツーリング


もぅビュッフェでもブッヘでもなんでもエエやん!このネタ飽きたわ!

と思っていたのですが、ビュッフェでもブッヘでもなく「ブッフェ」とな。看板見ちゃうとその後しばらくヘルメットの中で「ブッフェ、ブッフェ、ブッフェ・・・・・・・ブッフエ?」とか言わずにはいられなくなってしまうのです。


(この悩ましいビュッフェかブッヘ問題のはじまりは2012年4月の大山〜境港〜松江ツーリングの頃だったようです。その時の記事はコチラ。このネタもう飽きたわって言いながら実はけっこう好きなネタ。)



なんだかんだやってる間にコウノトリ但馬空港に到着です。
但馬空港ツーリング
コータロが見たがっていたYS-11。(クリックで拡大)

YS-11。
一般的には「ワイエスじゅういち」「ワイエスイレブン」と呼ばれることが多いようですが、正式な読み方は「ワイエスいちいち」ですって。へぇ〜。諸元その他、歴史を知りたいワイと思った方はフリー百科事典で読むべし。


写真の展示機は1999(平成11)年1月31日の壱岐〜福岡の飛行を最後に退役。同年2月12日に但馬空港へ最終飛行してそのままこの場所で展示機になったそうです。そっかぁ、自分でここまで飛んで来たのかぁ〜〜

ちなみに名前の由来ですが「YS」は昭和32年に旅客機を設計開発するために発足した研究協会のイニシャル。「11」の最初の「1」はダート系エンジンの意味で、次の「1」が主翼面積95峙蕕琉嫐だそうです。へぇ〜〜〜〜



但馬空港ツーリング
はばタンもいたよ。
(2003年の「のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会」の大会マスコット。大会終了後は兵庫県のマスコットとして活動中。モチーフはフェニックス)


撮影に夢中になっている間に時刻16時をまわってしまいました。そろそろ帰路につかないと日が暮れます。但馬空港からは国道で皿蕎麦でお馴染みの出石の町方面へ走り、出石からは県道10号線で和田山方面へ。和田山まで出たら後は朝も走った無料の北近畿豊岡自動車道に乗って帰ります。


が、久しぶりに和田山まで来たのでちょと寄り道。
但馬空港ツーリング
海鮮せんべい但馬さんでせんべいの試食&珈琲休憩。

無料珈琲のサービスがあるので一杯いただいてから和田山ICへ向いました。和田山ICから春日ICまでも交通量は少なく快走。その後のいつもの道も夕方だったせいか車も少なくて思ったよりも早く帰って来られました。


と言っても道の駅 いながわ到着の頃には日は沈んでしまったけどネ。
但馬空港ツーリング
ぎりぎり暗くなる前に無事帰宅となりました。


走行距離は、んーーーと、たぶん300kmくらいかな。
| ツーリング | 13:11 | comments(10) | trackbacks(0) |
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