妄 想 ビ ス ケ ッ ト

バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。(スマホでご覧の方はPC表示に切替えた方が読みやすくなると思います。)
なんて美しい海なんだ!〜2018石川県の旅〜その4

といことで、その4です。〆に入ろうと思います。

金沢西ICから北陸道に入った私たちは、そのままノンストップで福井北JCTまで進み、そこから中部縦貫自動車道(永平寺大野道路)に入りました。はい、そうです。この日の2つ目の観光は道路名にも名前が入っている「永平寺」なのでございます。

 

ちなみに中部縦貫自動車道ですが、

 

起点 : 長野県松本市(松本JCT)
終点 : 福井県福井市(福井北JCT・IC)
延長 : 約160 km(東海北陸自動車道40.7 kmを除く)

 

となっております。こう書くと福井と松本が一本線で繋がってバビュンと移動できそうですが、まぁ、そう簡単にバビュンと移動できない事は地図を確認してみればすぐにわかると思いますです。でも、福井北ICから大野方面まで繋がったのはやはり便利だねぇ。

 

中部縦貫道を東へと進み、永平寺参道ICで一般道へ降りまして、観光の前に昼ご飯を食べることにしました。

2018石川県の旅

あら?看板に店の名前が入ってなかったわ(゚ー゚; 「そば処かぶと」さんです。ここで蕎麦と胡麻豆腐を食べました。モッタリ(←この表現で伝わるかい?ネットリの方が伝わりやすい?)した口当たりの胡麻豆腐、美味しくいただきました。

 

お腹も満ちた事だし、そば処かぶとさんから走ってすぐの永平寺へ移動しましょか。車で行くと手前の駐車場に車を置いて歩いていかなければなりませんが、バイクだとかなり奥まで入って行けるのですよ。ズンズン進んで行き、拝観窓口のすぐ近にバイクを置くことができます。ただ、バイクを置く場所が傾いているで油断すると停車の時やバイクを出す時に変な汗かく事になるかもしれません(って、それは私だけか)。

2018石川県の旅

写真だとわかりにくいですが、バイクの下はうっすら砂利が敷いてあります。油断するとジャリっと滑るヤツね。

 

バイクを置いた後は拝観料を支払って中へ。

2018石川県の旅

むむー!あの空気感を写真で伝えるのはやっぱ無理だったかも!

156畳敷きの大広間の天井に埋め込まれた昭和初期の有名な画家144人による230枚の日本画とか、ぴかぴかに磨き上げられた回廊とか、とにかくいちいち「うわぁ〜」と立ち止ってしまうくらいだったんですが、写真で伝えるのは難しいねぇ。

 

この写真じゃ物足りぬわい、という方はぜひぜひ現地へ行って見てネ。緑が濃くなる真夏もいいかもしれませんが、紅葉の季節もオススメかもしれませんよ。真冬の空気がキンと冷えた時もいいかな?つまりどの季節も良いって事か。

 

境内は約10万坪(33万平方メートル)の広さだそうです・・・・・・んーと、10万坪っていうと、わかりやすい例えで言うと・・・・・思い浮かばないので例えるのパス(・Θ・;) とにかくめちゃくちゃ広いんですな。建物だけでもかなりの広さ。入り口でブーツを脱いで袋に入れ、それを持って歩く事になります。私たちはサラッと軽めの見学だったのですが、それでも1時間近くかかったんじゃないかと。

 

短い滞在時間でしたが、かなり良い時間が過ごせたと思います。今回は素通りでしたが、門前町の土産物屋を覗いて歩くのも楽しそうなので、それも次回の楽しみということで。

 

これにて予定していた2つの観光は終了です。あとは帰るだけ・・・・・もう1泊したいけど旅の翌日は普通に仕事なのでゴネてもう1泊作戦とかは認められないのでありました(ノд-。)クスン

 

永平寺からは再び中部縦貫自動車道に入り、そのまま北陸自動車道へ。1日目の最初に休憩した杉津PAを過ぎ、敦賀JCTも過ぎて賊ヶ岳SAに到着したのは3時を過ぎたころだったかな?ここから先は名神高速を大阪方面へ走り、奈良組と兵庫組に別れる事になるので、このSAで解散となりました。給油後を済ませ、後は190km一気走りで日が暮れる前に無事帰宅となりました。

 

いやぁ〜〜楽しかったですなぁ。やっぱりバイク旅はイイね!最後はタタっと早足でレポをまとめてしまいましたが、楽しさ伝わったかなぁ?予想外の出来事もありましたが、美しい海を眺めることが出来た二日間の旅、最高でしたよ!ご一緒した皆さま&お見送りのよしさん、ありがとうございました。宿の予約、先導、その他いろいろ、本当にお世話になりました。またよろしくお願いしまーーす(^▽^)/ 次回はYさんも一緒にね!

2018石川県の旅

↑世界一長いベンチで撮った今回一番のお気に入りの一枚↑

| ツーリング | 19:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
なんて美しい海なんだ!〜2018石川県の旅〜その3

その3は2日目の朝からはじまります。

(まだ1と2を読んでないんですけど、って方はこちら→その1その2

 

みんながまだベッドで大の字になってむにゃむにゃ言いながら寝ている頃、4時半頃からゴソゴソと早起きして宿を抜け出した私は、早朝の海を眺めるために再び世界一長いベンチに行ってみました。

 

世界一長いベンチを独り占め('-'*)フフ ぬけがけでございます。

2018石川県の旅

バイク旅の雰囲気を出したくて、わざわざヘルメット持参という念の入れようで。おかげで良い感じの写真が何枚か撮れました。朝ご飯は7時半からなのでまだ2時間近くあるし、寒くて体が冷たくなって我慢できなくなるまでベンチ周辺をブラブラしてました。

 

宿に戻り、ベッドから滑り落ちそうになりながら寝ているコータロを叩き起こして一階へ。朝ご飯の前にカップ珈琲を飲みながら宿周辺の地図をチェックしました。

2018石川県の旅

詳細に書き込まれた地図を眺めていると、能登にはまだまだ行きたい場所がたくさんあるなぁと思いました。前に来たときも一泊で、慌しく移動するだけの旅だったんですけどね、地図を眺めていると「やはり次回は二泊で来なければ!」と思うわけですよ。輪島も珠洲もゆっくり巡りたいです。

 

7時半。朝ご飯の時間が来ました(*'-'*) 

2018石川県の旅

ご飯に乗せて食べた青海苔の佃煮がめちゃめちゃ美味しかった!甘口で味わい深く、この佃煮のおかげで白ご飯を山盛りでおかわりしてしまったよ。お土産に1つ買って帰りましたし。もちろんその他の小鉢に入った物も全部美味しくいただきました。そしてなんと言っても、能登は米も美味しいねぇ。佃煮が無くてもついつい食べ過ぎると思うわ!

 

朝ご飯の後は一旦ボスとOさんの作戦部屋に集まり、2日目のルートを確認。今回参加できなかったYさんが行きたいと言っていた場所を我々だけで観光しましょう!ということで観光スポットを二箇所に絞り込み、バイク旅スタートです。

 

2日目も雨の心配ゼロの快晴となりました。

2018石川県の旅

 

そこ!ニヤニヤするな!

2018石川県の旅

と言われてもこんだけ晴れたらやっぱニヤけますわな!雲ひとつないんだもんね。(ブログ用に使おうと思って狙って撮ったニヤけ顔写真です)

 

時刻9時をちょっと過ぎた頃。早速一つ目の観光スポット「ヤセの断崖」へ出発。Oさんの先導で国道249号線を北へ進み、看板に沿って海岸沿いの道をクネクネ進むと、宿から30分も走らないうちに目的地に到着しました。

2018石川県の旅

能登半島国定公園 能登金剛 ヤセの断崖。映画のロケ地としても有名な場所ですね。

 

ずっと昔、断崖周辺の土地がヤセていた事が名前の由来と言われていますが、もう1つの理由として、断崖の上に立って崖下を覗き込むと身がヤセる思いがするという理由から「ヤセ」の名がついたとも言われているとのことです。実際に断崖の上に立ってみた私の感想としては、身がヤセる方の理由がピッタリ来るかなと思いました。東尋坊に並んで〇〇の名所とも言われてますが、高さ35メートルの崖から一望する日本海は一見の価値ありではないかと。

2018石川県の旅

小道を散策し、水平線を眺め、改めて地球の丸さを確認したところで一つ目の観光終了です。

 

再び国道249号線で南へ戻り、横田ICから「のと里山海道」に入りました。1日目に引き続き眩しく光るキラキラの日本海を右手に眺めながら千里浜を過ぎて金沢方面へ進みました。

 

のと里山海道から一旦国道に降りて給油を済ませ、11時頃に金沢西ICから北陸自動車道に入り福井方面へ移動。Oさんの時間の読みが正確で、ほぼ計画通りに2つ目の観光スポットに到着することができそうです。

 

さてさて。2つ目の観光スポットって何処かいなぁ〜〜〜〜〜っと。

 

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ヒント:胡麻豆腐( ̄m ̄)   その4につづく

| ツーリング | 20:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
なんて美しい海なんだ!〜2018石川県の旅〜その2

ということで、その2、いきます。

その1の「Yさんショック」を尼御前岬にそっと置いて来た我々はすっかり元気を取り戻し、快晴の空の下でキラッキラ光る美しい日本海を左手に眺めながら、のと里山海道(無料だよ)をヤッホーーイ♪と快走。

 

しばらく走って、道の駅高松 里海館 に到着。たしか3時ちょっと過ぎた頃だったと思う。

2018石川県の旅

下り能登方面のレストハウスが里海館。逆向きの上り金沢方面のレストハウスには里山館という名前がついています。道の駅のサイト(こちら)では10秒ごとに切り替わる夕陽ライブカメラを見ることができるよ。今日の日本海はどんなかな?と気になる方は覗きに行って見てね〜。

 

この道の駅でもSSTR参加のライダーさんがたくさん休憩していました。参加バイクにはけっこう大きなゼッケンが貼ってあるのですぐわかるんですよ。ゼッケン番号が3000番台のライダーさんも見かけました。つまり、千里浜に設けられたゴールラインを3000台ものバイクが走り抜けるわけなんですなぁ〜〜。

 

せっかくなので千里浜でのゴールの様子を見学しましょう、ということになりまして。いやいや、千里浜まで来たんやし見学だけじゃなくて砂浜も走ろうや!とOさんにも言われまして。ボスも砂浜を走る!とか言い出して。でも、あの、その、私、砂浜はいろいろコワイからやめときます・・・・・。

 

で、ちょっとだけ先回りして、Oさんとボスが

 

「いかにもSSTRに参加してる風を装って砂浜を走ってくる様子」

 

を撮影させていただきます、ということで話しがまとまりました。

そんなわけで、砂浜を走るチームとそれを撮影するチームの二手に分かれて道の駅を出発。撮影するチームのコータロと私はゴール付近の千里浜レストハウス(名物は貝めしだよ)付近にスタンバイ。砂浜を走ってくる二人を待ちました。

 

おお!来た来た!(クリックで写真拡大して見て)

2018石川県の旅

後方にパトカーを従えて二人がやって来たー!(脳内BGMは西部警察でヨロシク)

貫禄あるOさんとボスとパトカー。絵になりすぎてめっちゃ笑えました。これは心に残る良い場面だなぁと思いましたよ。ちょっとボケてるけど、この写真が撮れた事で今回の旅の目的の80%は消化できたかも。

 

いやぁ〜最高ですな。なんか楽しいですな!

2018石川県の旅

お祭りの隅っこにいるくせに一番お祭りを楽しんだ、みたいな感じ?

ここにYさんが居ないのがホント残念だった(←まだ引きずってた)

 

80%消化したし、そろそろ宿へ向いましょか。

今回の宿は温泉リゾートホテル【シーサイドヴィラ渤海】です。宿の手配その他いろいろ、Oさんにお世話になりました。ありがとうございました(^▽^)/こんな贅沢な宿、久しぶりぃ♪温泉リゾートって言葉だけでニヤけます。

 

のと里山海道をグイグイ北上し、西山ICから先は県道116号線へ。県道116号線→国道249号線と繋いで、あとは宿まで一気に走りました。海辺の宿に着いたのは4時半頃だったかなと思います。

 

まだ日が高いうちにチェックインできたので、夕暮れまで時間たっぷり。ゆっくりと宿の温泉で旅の汗を流すことにしました。ここのお湯は肌にさらりと心地よい弱アルカリ性です。保湿成分を含んだ美肌の湯と言われており、肌に優しくよく温まりました。旅の宿での温泉て、イイね!

 

で、温泉でスッキリした後は宿から徒歩2分の海辺の絶景ポイントで夕陽鑑賞!

2018石川県の旅

ここ、ほんともぅ最高にゆったりした癒しの時間が流れていました。

景色とか風とか、一緒にいる人の話し声とかね、ぜんぶが沁みた!撮った写真はどれも美しくて素敵なんですよ。全部出したらキリがないのでこの4枚に絞りました。みんなで一緒にベンチで撮った写真は旅レポの最後で使うとして、お楽しみの宿の晩ご飯行きましょかー!

 

 

・・・・て、写真ぜんぜん撮らんかった(^▽^;)

2018石川県の旅

ビールなんて半分飲んじゃってるし。ビールの後ろにチラッと見える舟盛りの大きさで、この日の晩ご飯の豪華さをご想像くだされ。前菜から蒸し物、鱧の南蛮漬けにローストビーフに能登豚の酒蒸し・・・堪能しました。でもやっぱりね、Oさんもボスも酒飲みだから、飲み仲間のYさんが居ないのは寂しかったと思う(←結局夜になっても引きずってた)

 

そんな感じで、ちょっぴり寂しい夜は更けていったのでした・・・・

 

とかなんとか言いながら、心地よい酔いも手伝って部屋に戻って速攻で爆睡したんですけどネ

( ̄m ̄)

 

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大丈夫。まだ旅レポは終わりません。その3 につづく。

| ツーリング | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
なんて美しい海なんだ!〜2018石川県の旅〜その1

そもそもナゼ石川県なのか。

話しはちょっとだけ遡って今年2月某日。

 

いつものバイク仲間さんとの飲み会の席で「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」の話しが出ました。SSTRとはどんなラリーかと言いますと、日の出ととも日本列島の東海岸からスタートし、日没までに日本海の「千里浜なぎさドライブウェイ」のゴールまで太陽を追いかけながら走るオートバイのツーリングイベント、らしいです。詳細は私もぜんぜん知らんのですわ。で、酒の席でワイワイと話しは進み、楽しそうだしみんなで申し込んで参加しようぜ!と盛り上がりまして、ほな5月26〜27日はSSTRに参加じゃ!石川県で一泊じゃ!と話しがまとまったのでした。

 

 

・・・・・がしかーーーーし!

3月4月と年度の変わり目を慌しく過ごしたせいか、誰もSSTRの申し込みをしなかったという w(゚ロ゚;)w マジか!いやマジで。いつの間にか締め切り過ぎてた。まぁ、でも、いいのいいの。ラリーに参加はしないけど「みんなで石川県の美しい海を目指して走ればいいじゃないか」って事になってね、石川県の旅が開催されることになったのでありました。

 

さて、こっから旅レポはじまります。

短くキュっとまとめたいのですが、いつものように長ったらしいレポートになるかもです。「おらぁ長いのは好かん!」て方、ゴメンやでぇ〜〜

 

走ったコースは↓こんな感じ↓です。

2018石川県の旅

赤い線が1日目。青い線が2日目。行きも帰りもほぼ同じルートです。

 

天気は2日間とも晴れでした。週間天気予報では土日は傘マークがついていたのですが、徐々に予報は良い方向に変わり、ツーリング前日になると傘マークは消えていました。みんなの日頃の良い行いがこういうところで報われるわけですね。

 

集合は名神高速道路の草津PAに8時。7時前には家を出て、ガソリン満タンで集合場所に向いました。少し早めに着いたので珈琲を飲みながらのんびりと待っていると、みなさん集まって来ました(*゚▽゚)ノ

2018石川県の旅

左上:よしさんのセロー。新車です。 

右上:ふだんは750RSのOさんですが今回は距離を走る旅なのでHDで参加。

左下:ボスのZRX1200R。もぅ10年は乗ってるはずなのに、いつ会ってもピカピカ!

右下:コータロZX10Rと私レプソル。

 

残念ながらセローのよしさんは仕事の都合でお見送りのみの参加でした。短い時間でしたが久しぶりに元気そうな顔を見られて良かったです。また一緒に走って下さいネ〜〜

 

Z1000JのYさんも草津PAに来るはずでしたが、予定時刻を過ぎても集合場所に現れず。なんかあったんかな?と思ったら「大人の事情でまだ家に居ます」という連絡が入りました。

2018石川県の旅

・・・いや、この時はまだそれほどビックリはしませんでしたけどネ。

(ただこの写真を使いたかっただけ('-'*)エヘ)

 

Yさんからは「後から追いかけるから先に行ってくれ」と連絡あり。なんかちょっと寂しいなぁ〜と思ったけど大人の事情だから仕方ない。休憩を多めに取りながらゆっくり進めば北陸自動車道のどこかで追いつかれるだろうなと思いながら4台で滋賀県を北上しました。

 

米原Jctくらいまでは車の量も多かったのですが、米原を越えて北陸道に入ると車は減って一気に走りやすくなりました。敦賀を越え、日本海が左手に見え始めるちょうどその辺りにある杉津(すいづ)PAで最初の休憩を入れました。

 

杉津PAからは敦賀湾を見下ろせます。ちょっとモヤっとしてるけどきれいな景色でした。

2018石川県の旅

ここ、聖地らしいですがサラッと見学して終わり。

パーキングエリア内に設置された展望台には「ゆうひのアトリエ」という名前がついているくらいだから、ここはやはり夕日を眺めるのがオススメの場所なんだろね。ちなみに上り側のPAは北陸本線旧線の杉津駅の跡地を利用しているらしいですよ。

 

さて。時刻は11時を少しまわった頃です。そろそろお昼ご飯に何を食べるか決めましょうか。まぁそうは言ってもとにかくノープランな私たちなんですわ。お昼ごはんについても事前に名物とか調べたりしないわけで、のんきにスマホで検索しながら「カレー?蕎麦?カレー?海鮮?カレー?」てな調子でした。

 

とりあえずもう少し北陸道を走ってSAでまた考えよっか、ということで再び北陸道を北へ進み、12時ちょい前に尼御前SAに到着。

2018石川県の旅

 

で、お昼ご飯に食べたのが↓これ↓

2018石川県の旅

ボルガライス(´∀`)わぉ。この見た目!そそりますよね〜〜

 

ボルガライスとは
福井県越前市の武生(たけふ)地区で30年以上前に登場したものらしいです。オムライスの上にカツをのせソースをたっぷりかけた洋食です。お店によっては中身がチャーハンだったりピラフだったり、ソースもドミグラスの他に中華風あんかけの場合もあるとのこと。

 

美味しく頂きました。かなりのボリュームだったけどペロリ完食。ごちそうさまでした(^◇^*)

 

 

で、ここで悲しいお知らせが。

大人の事情で後から参加するはずだったYさん、ここで不参加決定となりました(TmT)ウゥゥ・・・ショック!かなりショック。不参加ですとか言っておいて実は後からこっそりやって来て「うそぴょーん」とか言うんじゃないかなと思ったんだけどホントにホントの不参加でした。

 

そんな悲しいお知らせを引きずりながら、海辺の小道を4人で散歩することにしました。

2018石川県の旅

SAからすぐのところに尼御前岬があるのですよ。青い矢印のところをメソメソしながら歩いてみました。

 

Yさんが来ないなんて!涙で前がボヤけて海がぜんぜん見えません!

2018石川県の旅

ウソです。水平線がバッチリくっきり見えましたがな!

遊歩道には崩落の危険があるために一部立ち入り禁止の場所もありました。海食がジワジワ進んでいるのですねぇ。

 

そういえば!福井のソールフードであるボルガライスを食べたせいで頭の中が福井っぽくなってましたが、尼御前は石川県ですね。大阪→京都→滋賀→福井を超え、既に石川県に突入していた我々なのでした。

 

尼御前SAからは再び北陸道で金沢方面へ。高速道路上にもSA上にもバイクの数はめちゃめちゃ多かったですが、金沢西ICで一般道に降り、海沿いを快走する「のと里山海道」に入るとバイクの数は一気に増えました。どうやらそのほとんどがSSTRに参加するライダーさんたちだったようです。たぶん彼らから見れば、私たちもラリー参加のライダーに見えたんじゃないかと。

 

知らんけど( ̄m ̄) 

 

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その2 につづく。

| ツーリング | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
世界一長いベンチに座って見た夕日

2018石川県の旅

撮影日:5月26日(土曜日) 撮影場所:石川県羽咋郡志賀町

世界一長いベンチに座って眺めた夕日です。さすが夕日の名所と言われる増穂浦海岸!美しかったですわー!

 

世界一長いベンチは全長460.9メートル。「日本海に沈む夕日を見てほしい」という地元住民の思いを受けて、1987(昭和62)年に延べ830人のボランティアの手で組み立てられたそうです。

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1泊2日の石川県へのバイク旅のレポート、ただいま準備中です。

 

 

| ツーリング | 15:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
桜の季節の大盛り丼ツーリング

4月1日(日曜日)のこと。

いつものみなさん(←手抜きすぎるあっかんべー)と、はじめましてのトライアンフ乗りさんの合計7台で日本海側へ走りに行ってきました。3月末に「どっか走りに行こうや」と話しが出て、龍神か?奈良か?六甲か?伊根か?三方五湖で鰻か?と行き先案が何件か出まして、その中から三方五湖の鰻に話しはまとまったのでした。

 

集合は道の駅いながわに8時30分頃。

ぷリ海老天丼ツーリング

一番奥がはじめましてのトライアンフさんぴかぴか

 

ぷリ海老天丼ツーリング

↑この感じ、カッコよくて好きだわぁ。朝の光の中で撮るとカッコ良さ3割増し?

 

けっこう長いことお喋りしてから道の駅を出発。

Jさんの先導でクネクネ快走ルートを北へと進みました。「お!この道はここに繋がっていたのか!」「こんな良い道があったのか!」といちいち驚きながら走りまして、京都北部の大野ダムに到着。

ぷリ海老天丼ツーリング

桜が満開ですごくきれいでした!杉の花粉もすごくすごくすごかった!

 

ちなみに今回の参加バイク。

ぷリ海老天丼ツーリング

カワサキ率が高かったです猫2 

 

さて、時刻・・・・・・すでに11時30分を過ぎてます!ヤバイです。目的地の三方五湖までまだ80km近くあるのです。ぼやぼやしてると、“三方五湖の時点で17時です”みたいな事になってしまうので、とりあえず先を急ぎましょう。

 

国道162号線(周山街道)を北へ走り、道の駅名田庄でトイレ休憩。休憩のついでに今から向う予定の鰻屋さんに混み具合の確認の電話を入れてみたのですが「現在90分ほどの待ち時間を頂いております」との返事ふぅ〜ん むむぅ。鰻の売り切れは無いけど、これから行って、待って、食べて、喋っていたら日が暮れてしまうかも。

 

ということで、潔く行き先変更です。←この臨機応変っぷりが気持ちよいぴかぴか

道の駅名田庄の近くでご飯が食べられる店と言えばやっぱアソコかな?プリプリ海老天丼でお馴染みの高浜町の「のぶ幸」さん。

 

30分ほど走って「のぶ幸」さんに到着。

ぷリ海老天丼ツーリング

上段右側の写真は店に入ってからのもので、それ以外は店の外で順番待ちをしている時に撮ったもの。写真を並べる順番まちがえてしまったわい。

 

Oさん、冷やしうどんご馳走さまでしたラッキー

 

コータロと私が食べた海老天丼。

ぷリ海老天丼ツーリング

すごいボリュームなのよ!

 

Jさんはカツ丼。

ぷリ海老天丼ツーリング

こちらもけっこうな盛り!

苦しい苦しい言いながらもみなさん完食。鰻のお店は次回リベンジということでヨロシクお願いします。

 

高浜町からは国道27号線を舞鶴方面へ走り、舞鶴和知線(51号線)で綾部方面へ。

その途中で満開の桜並木に遭遇しました。

ぷリ海老天丼ツーリング

ここ、ホントきれいだった〜〜!

 

あとはひたすら国道173号線を南へ走り、16時30分頃に道の駅瑞穂の里さらびきに到着。ここで解散となりました。

 

鰻は残念だったけど、桜を眺めながら楽しく走れたツーリングでした。先導のJさん、はじめましてのTさん、他いつものみなさんお疲れ様&ありがとうございましたわーい

ぷリ海老天丼ツーリング

 

 

 

 

 

| ツーリング | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
曽爾高原でススキを見ようよツーリング

秋ですな。

秋と言えばススキ。関西でススキと言えば砥峰(とのみね)高原か曽爾(そに)高原か、または生石(おいし)高原が有名かなと思いますが、今回は曽爾高原へ行ってきましたよ。

 

・・・・・ススキの有名どころの漢字ってどれも難しいね。私は最初はひとつも読めなかったわい。

 

10月8日(日曜)のことです。

急に気温が下がって肌寒い日が続いていたので装備をどうしようか迷ったのですが、天気予報では大阪市内では30度近くまで気温が上がるとのことだったので、メッシュジャケットにインナーを着けて出発しました。暑ければ途中でインナーを外せばいいよねって事で。

 

 

集合はRSタイチ本店さんの駐車場に9時半。

曽爾ツ

この時は既にインナーが邪魔だと感じるくらいに気温が上がってましたたらーっ

ご一緒して頂いたのは、ZRX1200RのYさん(ボス)とZ1000JのYさん、

 

と、お久しぶりのGSF1200さん。

曽爾ツ

前にお会いしたのは、えーとえーと・・・・・・ものすっごい前イヒヒ

そこにコータロZX10Rと私CBR1000RRが入って、全部で5台のツーリングでした。

 

奈良方面の道は全くと言っていいほどわからないので、先導は全てZRX1200Rのボスにお任せでした。RSタイチさんの前の道を奈良方面へのぼり、奈良公園前を通過して月ヶ瀬方面へ。あぁ〜〜ここ前に走ったことあるわぁとか思いながら気持ちよく山道を走りました。

 

月ヶ瀬で一度トイレ休憩。「汗ばむわぁ」って事で、トイレ休憩のついでにジャケットのインナーを外しました。

 

で、月ヶ瀬での休憩の後は快走路をずんずん進んで一気に曽爾高原へ(←手抜き過ぎあっかんべー

曽爾ツ

ススキがいっぱーい!

 

あっちもこっちもススキだらけ。見えるのは青空とススキ、そしておっさん猫2

曽爾ツ

見頃にはちょっと早かったみたいなんだけどね、風に揺れるススキがキラキラ光ってきれいだった!

 

高原の高いところには人の姿がけっこうたくさん見えました。

曽爾ツ

あそこまで行ってみたいような気もしたのですが、

 

1kmを越える山道はライディングブーツではちょっとキツそう。

曽爾ツ

てことで、今回はあきらめまして遊歩道をウロウロしてミッション終了となりました。

 

楽しみにしていたススキ鑑賞も終わったので、あとの楽しみと言えば昼飯です。さて、どこで何を食べようかと相談し、とりあえず曽爾高原を下った辺りで店探し。スマホで探し出した近辺の食事処に何軒か電話してみたのですが、全て不通ポロリ

相談の結果、名張市方面へ移動して適当な店に入りましょうという事になり、曽爾村を後にしました。

 

名張市に入ると道の両側が一気に賑やかになりました。何軒か食事処の中の一軒に入り、無事昼飯にありつけた我々なのでした。空腹でガツガツしていたのでここで食べたハンバーグ定食の写真は撮ってませんあっかんべー


そういえば、名張市って三重県なのね!あの辺の地図が全く頭に入っていなかったので「大阪を越え奈良を越えて三重県まで来たのかー!」とちょっとびっくりした私なのでした。

 

 

さて。帰ります。

帰りは名張市から名阪国道で一気に西へ走り、針で一旦下道に入って午前中に走った道を再び使い、阪奈道路で山を越えて大阪方面へと戻ってきました。みんな家がバラバラなので走りながらの解散となりました。

 

ボス、朝から夕方まで先導お疲れさまでした〜!ご一緒した皆さま、ありがとうございました。またよろしくお願いしますです。

 

 

| ツーリング | 20:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
木の殿堂・・・・そして忍び寄る謎の黒いバイク

角島ツーリングの長い旅レポを書いてるうちにだんだん思い出を書き残す事が楽しくなって来て、ヤル気(のようなモノ)を取り戻しつつある(ような気がする)今日このごろラッキー

 

ということで6月3日(土曜日)のこと。

コータロリクエストで、兵庫県香美町にある「木の殿堂」に行って来ました。いつもの道で篠山を越えて春日方面へ。春日ICから北近畿自動車道(途中の一区間だけ有料であとは無料ぴかぴか)で一気に八鹿氷ノ山IC(ようかひょうのせん)まで走りました。そこから先は国道9号線でハチ北方面へ。

 

昼にはちょっと早かったけど、木の殿堂へ行く前に腹ごしらえ。

ってことで↓この牛↓が目印の道の駅村岡ファームガーデンで昼飯としました。

木の殿堂

写真はないけど但馬牛ハンバーグをいただきました。

サラダーバーに置いてあった「べんりで酢」。前に食べたときも美味しくて「コレ買って帰ろう!」と言ってて忘れたんだけど、今回も買って帰るの忘れたのですふぅ〜ん 次回は必ず買うのです。

 

ハンバーグの後は国道9号線を南へ少し戻りまして、「木の殿堂」へ。看板に従って緩やかな山道をのぼって行くと、あった。

木の殿堂

コータロ爺さんに着いて進んで行くとなんか見えてきた!

 

近くに行って見るとけっこうな迫力。

木の殿堂

ぜんぶ木です。「木の殿堂」って言うくらいですからね。

 

引いて見ると↓こんな感じ↓

木の殿堂

でっかいなぁ〜。

杉と杉集成材を使用して建設されてます。直径46mの円筒形で、同心円上に直径22mの吹き抜けがありまして、その底の部分には池が配置されているのですよ。なんとダイナミックな構造!

 

天井高は16mだそうな。

木の殿堂

順路に沿って進むと、館内の展示室を螺旋状(?)にグルリとまわりながら見学することができます。ちなみに館内は土足禁止となっておりました。ライディングブーツは玄関で脱いで、館内はスリッパでの見学でしたよ。

 

朝のうちは快晴だったのに、見学を終えて建物を出ると空は一面雲に覆われておりました。なんか怪しい空模様。神鍋高原方面を回って帰ろうかと思ったのですが、降られちゃ困るということでおとなしく来た道を戻る事にしました。

 

 

で、ここからがある意味この日のハイライトかも。

 

北近畿自動車道を再び春日方面へ。篠山を抜けていつもの帰り道。峠を1つ越えた辺りで私のミラーに一台の黒いバイクがチラっとうつりました。微妙な距離を保って静かに着いてくるそのバイク。大きくなさそうだし、今時のスクーターっぽい形でも無いし、あれはなんだろな?と気になってミラーを何度かチラ見。

 

木の殿堂

(↑バイクの絵を全く描いてないのにバイクに乗ってるように見える絵)

 

結局、何のバイクかミラーでは確認できないまま峠を越えていつもの道の駅に到着。すると、その黒いバイクも道の駅に!しかも私達の隣に停車。ヘルメットを取った瞬間にコータロも私も「あラブ」と、けっこう大きな声が出てしまいました。

 

3月に小さいバイクツーリングでご一緒したカブオさん改めハンタカブオさんでした。謎の黒いバイクはベスパでした!夕方の冒険ツーリングに出かける途中での遭遇だったようです。3月の小さいバイクツーリングの時は解散の際の挨拶がきちんとできずにお別れしてしまったので、また会えてよかったぁ〜!しかも短い時間でしたがおしゃべりも出来てよかったですわぁ。

 

こんな事があるから、やっぱりツーリングの最後の道の駅休憩は外せない!と思った私なのでした。

 

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ポロロロロ・・・・について。

イラストを描くとき、そういえばベスパの音って文字で表現するとどんな感じかな?と悩んだので、コータロに「ベスパの音ってどんな音?」と質問すると、しばらく間を置いてから、「ポロロロロロロロロ」と言ったのでそれを採用しましたイヒヒ

 

ちなみにNSRなら「パァーーーーーン!」、モンスターなら「ドドドドドッ」、CBRなら「ヒューーン」かな。

 

 

| ツーリング | 22:33 | comments(15) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その4 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜

角島ツーリング2017 〜その3〜」のつづきです。

 

2泊3日の旅。最終日になってしまいました。

最初、この話をもらった時には正直「SNSな面々との3日間の旅はちょっとキツイかな」て思ったんですよ。何度かツーリングはご一緒させいていただいてましたが、それも日帰りだったわけだし。

 

でも、ツーリング前の打合せの辺りからだんだん不安よりも楽しみの方が前面に出てきて、実際に1日目、2日目と走ってるうちに不安だった事なんかぜんぜん忘れちゃって。いよいよ旅も最終日となった日の朝は「もぅ帰り道なんだなぁ〜」とちょっと寂しくなった私なのでた。

 

そんな気持ちの変化も旅の思い出として記録しておきまして、早速、最終日レポいってみよー!

 

3日目。

5月6日は小雨が降る冷えた朝になりました。最終日は雨に遭うかもしれないと覚悟はしていたので、みんなカッパを着て完全雨装備。雨雲レーダーを見ると昼頃には雨もあがりそうな気配だったので、雲が少しでも移動してからと思って出発を少し遅らせることにしました。

 

宿を出たのは10時頃だったと思います。

角島ツーリング2017

↑このタイル、油断すると滑るやつかなひやひや やらかさなくてよかった!

 

米子の宿を出た後は米子大山道(地方道24号線)を使って大山寺方面へと徐々に標高を上げて行きました。山道に入ってからも雨はそれほど強く降ることもなかったけど、雨で濡れた路面にはやはりビビリましたわ。

 

慎重に山道を走り、11時30分頃に大山まきばみるくの里に到着しました。

角島ツーリング2017

雨のせいかな?バイク置き場には我々以外のバイクは居ませんでした。

 

みるくの里でしばし休憩。

 

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

怪しい緑のヤツ(写真:下段左)がおすすめしてくれた白バラ抹茶シュー、おいしかったヨ!

みるくの里では雨は完全にあがっていましたが、進行方向(写真:下段右の怪しいおっさんの奥の方)には厚い雲が!めっちゃ降られそうだなぁカッパはまだまだ脱げないなぁと思いながら出発しました。

 

大山の西側をグルッと走る形で158号線〜45号線を進み、蒜山方面を目指しました。この道ね、深いブナ林の中を進む大山ツーリングのメインルーでして、晴れていれば鮮やかな緑に包まれた美しい木漏れ日の道なんですが・・・

 

真っ白でした。数メートル前が全く見えない!

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

みるくの里から見上げた雲の中は雨じゃなくて霧でした。まとわりつくような霧がヘッドライトに照らされてゆらゆら漂ってるのが幻想的でしたわ。ボーットしてると平衡感覚まで奪われるようだった!あぶないあぶない。

 

突入してしまったので進むしかありませんが、ここはマジこわかったねぇ。なぜか先導のM氏だけはスイスイ行っちゃったけど。さすが怪しいおっさん!

 

で、いつもの展望駐車場に到着。ここも真っ白。

角島ツーリング2017

てか、あの濃霧でよく入り口を見逃さなかったわね、と関心してしまった!

 

ちなみにこの展望駐車場。晴れてたら↓こんな感じ↓

取れる前のZZRとコータロ

(参考写真:何年か前のはしゃぐコータロ)

 

 

今回は残念ながら真っ白。とにかく真っ白。

角島ツーリング2017

なんも見えねっす。

 

でもね、こんな濃霧の中を走る事なんてなかなか無いよねってことで、ここでも撮影しまくりました。後で撮った写真を見たら当然背景真っ白なものばかりだったけどな猫2 いいのいいの楽しかったからいいの。

 

霧の道をさらにゆるゆると先へ進み、114号線(蒜山大山スカイライン)の鬼女台へ移動。

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

ここまで来たらちょっと霧も晴れてきたね。

 

さて。時刻1時となりました。そろそろ昼飯の時間ですな。ここまで来たらやはりアレでしょ!

ということで蒜山焼きそば。

角島ツーリング2017

やまな食堂さんでいただきました。濃厚な味噌ベースの甘辛ダレが麺に絡んでおいしかった!(蒜山焼そばってどんなん?と気になった方はコチラへ)

 

満足満足。最終日の昼飯が済むとあとはホント帰るだけですね。いよいよ寂しさが増してきた!2日連続で夜の乾杯をしたみんなと3日目の乾杯ができないなんて・・・ポロリ でも帰らねばならぬのです。リアシートバックに詰めこまれたおっさんおばはんの洗濯物を片付けねばならぬのですから。

 

やまな食堂さんからは国道482号線を東へ。人形トンネルを越え、交通量が少ない辰巳峠をビュンビュン越えて用瀬(もちがせ)方面へ。用瀬ICから鳥取自動車道(無料)に入り一気に南下。佐用Jctで中国自動車道に合流して大阪方面へ進みました。

 

最後の休憩は中国道の加西SA。到着したのは5時を少し過ぎた頃だったかな。

角島ツーリング2017

家が少し離れているりっくんとはここでお別れとなりました。3日間ほんと楽しかったよありがとね〜!ご近所さんのM氏には、結局、家の近くまでずっと先導していただいてからバイバイとなりました。ずっと安定した先導で引っ張ってくれたM氏。ありがとうございました!これに懲りずにまた遊んでやって下さいネ。

 

てことで2泊3日の旅も無事終了となりました。走行距離は約1200km。

渋滞も霧も九州からの襲撃もりっくんが食べた謎のちゃんぽんも全部全部忘れられない思い出になりました!ご一緒したみなさまありがとねー!

角島ツーリング2017

 

おしまい。

 

 

| ツーリング | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その3 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜」のつづきです。

 

んだば2日目、5月5日のレポートいってみよう!私のスタミナが切れてきたのでこっからはややアッサリ目で行こうと思います猫2

 

宿で軽く朝食を済ませ、まずは初日に行くはずだった秋吉台へ。宿を出たのは9時ちょい前だったかな?宿からは国道9号線〜435号線を繋いで徐々に北へと移動。雲は多いけど降る気配全くなしの空の下、M氏の先導で気持ち良く走り、10時前に秋吉台に到着。

角島ツーリング2017

鳥の囀りが耳に心地よい5月のカルスト台地。爽やかだったよ〜〜

 

ちなみに秋吉台。

山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です(カルスト台地とは:石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食されてできた地形)。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有する台地だそうな。台地上の総面積54km2ですって!

 

いまいちピンと来ませんがとにかく広いのです!そして緑が美しいのです!1日目の角島大橋を見下ろすスポットで開催された写真撮影大会に続いて、ここでも写真を撮りまくりました。

角島ツーリング2017

バイクを並べては撮り、角度を変えては撮り、場所を変えて再び撮りまくり。

前に誰かが「いちいち景色が美しくて撮影ばかりしているからちっとも前に進めん」と言ってたのを思い出したわ。

 

秋吉台といえば↓これ↓ 夏みかんソフト。

角島ツーリング2017

もちろん食べたよー!店のおっちゃんサービスしすぎ!

 

秋吉台の爽やかさを満喫してる間に時刻11時になりました。そろそろ出発です。

秋吉台道路(カルストロード)を気持ち良〜〜〜く駆け抜け、国道490号線に入って進路を北へ。萩市方面へ向います。日本海に面した古い街並みが旅情を誘う萩ですが、今回は堂々とスルーしてと。北浦街道と呼ばれる国道190号線を、左手に海を眺めながら東へと走ります。

 

秋吉台での爽やかさがウソみたいに暑くなって来た頃、「道の駅 阿武町」に到着。

角島ツーリング2017

ここより道の駅始まるとありますが、道の駅発祥の地と言われているようですよ(諸説あり)。

 

さて。2日目の昼飯の時間がせまって来ました。今日のお昼はなんにしよ?と検索してみると、どうやらイカが旨いらしいという情報を拾いまして、早速イカで再検索。すると、ここから進行方向にちょっと走った所にちょうど良さそうな店があるのをM氏が見つけてくれました。

 

イカ料理専門店「梅乃葉」

 

さん。↑とりあえずクリックして見てね。スペクタクルです!

できれば透き通るようなイカを堪能したかったんですけど、GWだし、しかもこちらも人気店ですから。予約しないと食べられないとのことで諦めました。

 

で、我々が何を食べたかというと↓こちら↓

角島ツーリング2017

イカ天丼。特性の甘辛いタレがサクッと揚がったイカと相性ばっちりで美味しゅうございましたよ。

ちなみに、店到着から席に着くまでの待ち時間は軽く1時間を越えておりました。今回の旅で並ぶの慣れた。

 

満腹で満足。いやぁ〜〜旅っていいもんですなぁ。

 

 

さてと。時刻2時30分を過ぎました。この日の宿は米子なんすけどね、えーと、米子までまだ220kmもあるわけなんす。こっから先は観光抜きで東へ東へ走り続けるぜー!

 

日本海沿いの道をひたすら走りつづけた我々。国道9号線や山陰道の無料区間などを使って東へ東へ。鳴き砂の浜も、一年計の砂時計も、出雲大社も出雲蕎麦も、宍道湖もすっ飛ばして走ったどー!

 

山陰道の宍道湖SAに着いたのは6時を過ぎた頃じゃった。

角島ツーリング2017

宍道湖をこっちから見るの初めてだったわ。

 

ちょっとバテたね。近いと思ってた米子が遠くて。バテたわね。

角島ツーリング2017

↑芝生広場の正しい使い方↑

 

ここからは山陰道(安来道路と呼ばれている区間?)を米子西ICまで走り、米子市内の宿にチェックインしたのは7時頃でした。走った距離は初日に比べると少なかったけどね、萩から米子がやたら長く感じた2日目なのでありました。

 

2日目の夜の部は写真なしであっかんべー

4人横一列で酒を飲んだり、テーブルで貝を焼いて食べたり、真夜中にラーメンを食べてしまったり、りっくんが注文したちゃんぽんがちゃんぽんらしくなかったり。なんだかんだいろいろあって、旅先の夜は楽しいなぁと思った私なのでした。

 

 

 

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旅もいよいよ最終日。

こ、こ、こんな濃いの初めてだぜ!編につづく。

| ツーリング | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
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