妄 想 ビ ス ケ ッ ト

バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。(スマホでご覧の方はPC表示に切替えた方が読みやすくなると思います。)
2017鈴鹿8耐 のことを簡単に

はい。今年も行ってきました鈴鹿8耐。

正式名称は「2016-2017 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」かしら?今年は第40回記念大会でした。

 

1995年に観戦に行ったとき、暑さ対策が甘かった為に暑さにやられ「現地での観戦はこりごりじゃ」と思った私。それから17年後の2012年、接触冷感素材の服を着用すればなんとかなるよ、と8耐観戦隊のメンバーに言われ現地観戦に再挑戦。そこから数えて今回で6年連続での観戦になりました。

 

今年も真夏のギラギラの陽射しとの耐久戦になるだろうなと覚悟しての参戦でしたが、決勝は朝から曇天。青空が見えそうで見えない空模様で、ウソみたいに過ごしやすい鈴鹿8耐観戦となりました。

 

過ごしやすかったせいで、V2チケットに付いている「コカ・コーラ製品8時間飲み放題」のアレもあまり使わず。暑い年は軽く10本は飲んだと思われるペットボトルも、今年は3本か4本?それだけ観戦が楽だったということですね。

 

今年もコータロが写真を撮ってくれたので何枚かアップしますネ。レースの詳細やタイムスケジュールについては鈴鹿サーキットさんの公式サイト(コチラコチラ)で。その他、観戦塾さんもおすすめかと(今回も私のレポは手抜きなのだイヒヒ

 

まずは土曜日の様子。(写真はクリックで拡大)

2017鈴鹿8耐

左上:Araiロゴとホンダウィングマーク入りの麦わら帽子の私と無地の麦わら帽子のぽくお君

右上:ハルクさんチームのトークショー

左下:席は最終コーナー寄りの前の方でした。

右下:バイクのガソリンタンク型をした鈴鹿サーキット特製弁当(1500円)

 

今年もととろ君は来られず悲しいぽくお君とコータロと私の3人でV2席での観戦だったわけですが、コータロの古くからの8耐観戦仲間のもちっくさんも参戦でした!懐かしかったねぇ〜〜〜〜!!!会うのは7年ぶり?8年ぶり?久しぶりに会ったらもちっくさんの子供達もでっかくなってた。それを見て「・・・・・ワシらも老けるはずじゃのぉ」と思ったコータロと私なのでした。

 

 

同じくこれも土曜日の。

2017鈴鹿8耐

フリー走行とトップ10トライアルの時の。逆バンクで撮影。

 

 

土曜日は18時を過ぎると前夜祭が始まります。

2017鈴鹿8耐

懐かしいマシンでのデモランが行われたり、トークショーがあったり賑やかでした。

 

前夜祭の後は私ひとりだけホテルへ移動あっかんべー 私以外は車中泊なのでサーキットの近くのスーパー銭湯へ行き晩飯を済ませて土曜は終了となりました。

 

 

 

そして日曜日!ぽくお君とコータロは朝一番のピットウォークへ。

2017鈴鹿8耐

その時にコータロが撮影したものの中の何枚かが↑これ↑。

撮影枚数が多いのでこの4枚を選び出すだけでも大変だったっす。

 

で。

宿からグランドスタンドへ直行した私は、ピットウォークの様子を席から眺めてました。

2017鈴鹿8耐

右上の写真に写ってるのが今回の我々の席なのねん。

右下はスタート前に上がったカラフルな風船。

 

11時30分。8時間耐久スタート。

シケインから最終コーナー方面へ移動したり、逆バンクへ行ったり、ダンロップコーナーの小高い丘からコースを見下ろしたりしながら観戦。

2017鈴鹿8耐

陽射しが少なくて写真がちょっと暗めですが、コータロ、コンデジでよくがんばりましたグッド

 

 

2017鈴鹿8耐

これもよく追えてよく寄れてると思ーうグッド

 

 

17時を過ぎたころに再びグランドスタンドの席に戻りました。

2017鈴鹿8耐

日が落ちてからゴールまではあっという間だったなぁ〜〜

結果は、ミスもトラブルもなく淡々と走り続けたヤマハの圧勝でした。

 

 

ちなみに↓これ↓。コータロの今年の麦わら帽子。

2017鈴鹿8耐

「俺、めっちゃブラドル好きやねん!」というコータロのリクエストでブラドル選手のゼッケン「6」をペイントしたのでした。いやぁ〜〜まさかね、直前に「ブラドル選手、欠場!」なんてニュースが飛び込んでくるなんて悲しい 楽しみにしてたのに残念だったねぇ。

 

もちっく氏参戦!も私にとってはビッグニュースでしたが、欠場のニュースはコータロにとっては衝撃のビッグニュースでしたなぁ。


そんなこんなで今年の夏も終わり。ヤマハの連覇をどこが止めるのか、来年はそれも楽しみの一つになったかもね楽しい

| サーキット関係 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
木の殿堂・・・・そして忍び寄る謎の黒いバイク

角島ツーリングの長い旅レポを書いてるうちにだんだん思い出を書き残す事が楽しくなって来て、ヤル気(のようなモノ)を取り戻しつつある(ような気がする)今日このごろラッキー

 

ということで6月3日(土曜日)のこと。

コータロリクエストで、兵庫県香美町にある「木の殿堂」に行って来ました。いつもの道で篠山を越えて春日方面へ。春日ICから北近畿自動車道(途中の一区間だけ有料であとは無料ぴかぴか)で一気に八鹿氷ノ山IC(ようかひょうのせん)まで走りました。そこから先は国道9号線でハチ北方面へ。

 

昼にはちょっと早かったけど、木の殿堂へ行く前に腹ごしらえ。

ってことで↓この牛↓が目印の道の駅村岡ファームガーデンで昼飯としました。

木の殿堂

写真はないけど但馬牛ハンバーグをいただきました。

サラダーバーに置いてあった「べんりで酢」。前に食べたときも美味しくて「コレ買って帰ろう!」と言ってて忘れたんだけど、今回も買って帰るの忘れたのですふぅ〜ん 次回は必ず買うのです。

 

ハンバーグの後は国道9号線を南へ少し戻りまして、「木の殿堂」へ。看板に従って緩やかな山道をのぼって行くと、あった。

木の殿堂

コータロ爺さんに着いて進んで行くとなんか見えてきた!

 

近くに行って見るとけっこうな迫力。

木の殿堂

ぜんぶ木です。「木の殿堂」って言うくらいですからね。

 

引いて見ると↓こんな感じ↓

木の殿堂

でっかいなぁ〜。

杉と杉集成材を使用して建設されてます。直径46mの円筒形で、同心円上に直径22mの吹き抜けがありまして、その底の部分には池が配置されているのですよ。なんとダイナミックな構造!

 

天井高は16mだそうな。

木の殿堂

順路に沿って進むと、館内の展示室を螺旋状(?)にグルリとまわりながら見学することができます。ちなみに館内は土足禁止となっておりました。ライディングブーツは玄関で脱いで、館内はスリッパでの見学でしたよ。

 

朝のうちは快晴だったのに、見学を終えて建物を出ると空は一面雲に覆われておりました。なんか怪しい空模様。神鍋高原方面を回って帰ろうかと思ったのですが、降られちゃ困るということでおとなしく来た道を戻る事にしました。

 

 

で、ここからがある意味この日のハイライトかも。

 

北近畿自動車道を再び春日方面へ。篠山を抜けていつもの帰り道。峠を1つ越えた辺りで私のミラーに一台の黒いバイクがチラっとうつりました。微妙な距離を保って静かに着いてくるそのバイク。大きくなさそうだし、今時のスクーターっぽい形でも無いし、あれはなんだろな?と気になってミラーを何度かチラ見。

 

木の殿堂

(↑バイクの絵を全く描いてないのにバイクに乗ってるように見える絵)

 

結局、何のバイクかミラーでは確認できないまま峠を越えていつもの道の駅に到着。すると、その黒いバイクも道の駅に!しかも私達の隣に停車。ヘルメットを取った瞬間にコータロも私も「あラブ」と、けっこう大きな声が出てしまいました。

 

3月に小さいバイクツーリングでご一緒したカブオさん改めハンタカブオさんでした。謎の黒いバイクはベスパでした!夕方の冒険ツーリングに出かける途中での遭遇だったようです。3月の小さいバイクツーリングの時は解散の際の挨拶がきちんとできずにお別れしてしまったので、また会えてよかったぁ〜!しかも短い時間でしたがおしゃべりも出来てよかったですわぁ。

 

こんな事があるから、やっぱりツーリングの最後の道の駅休憩は外せない!と思った私なのでした。

 

- - - - - - - - - - - - -

ポロロロロ・・・・について。

イラストを描くとき、そういえばベスパの音って文字で表現するとどんな感じかな?と悩んだので、コータロに「ベスパの音ってどんな音?」と質問すると、しばらく間を置いてから、「ポロロロロロロロロ」と言ったのでそれを採用しましたイヒヒ

 

ちなみにNSRなら「パァーーーーーン!」、モンスターなら「ドドドドドッ」、CBRなら「ヒューーン」かな。

 

 

| ツーリング | 22:33 | comments(15) | trackbacks(0) |
プロの仕事を覗いてみよう!

2月にレプソルのエンジンOHをお願いしたメンテナンスハウスオハラさんのブログ(MH-OHARA BLOG) で、その時の様子を記事にしてくれています。最初の記事はコチラ。まだまだ続くようです(←と軽くプレッシャーをかけてみるイヒヒ

 

興味がある方は覗きに行って見てネ〜見る

 

 

 

| CBR1000RR | 21:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その4 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜

角島ツーリング2017 〜その3〜」のつづきです。

 

2泊3日の旅。最終日になってしまいました。

最初、この話をもらった時には正直「SNSな面々との3日間の旅はちょっとキツイかな」て思ったんですよ。何度かツーリングはご一緒させいていただいてましたが、それも日帰りだったわけだし。

 

でも、ツーリング前の打合せの辺りからだんだん不安よりも楽しみの方が前面に出てきて、実際に1日目、2日目と走ってるうちに不安だった事なんかぜんぜん忘れちゃって。いよいよ旅も最終日となった日の朝は「もぅ帰り道なんだなぁ〜」とちょっと寂しくなった私なのでた。

 

そんな気持ちの変化も旅の思い出として記録しておきまして、早速、最終日レポいってみよー!

 

3日目。

5月6日は小雨が降る冷えた朝になりました。最終日は雨に遭うかもしれないと覚悟はしていたので、みんなカッパを着て完全雨装備。雨雲レーダーを見ると昼頃には雨もあがりそうな気配だったので、雲が少しでも移動してからと思って出発を少し遅らせることにしました。

 

宿を出たのは10時頃だったと思います。

角島ツーリング2017

↑このタイル、油断すると滑るやつかなひやひや やらかさなくてよかった!

 

米子の宿を出た後は米子大山道(地方道24号線)を使って大山寺方面へと徐々に標高を上げて行きました。山道に入ってからも雨はそれほど強く降ることもなかったけど、雨で濡れた路面にはやはりビビリましたわ。

 

慎重に山道を走り、11時30分頃に大山まきばみるくの里に到着しました。

角島ツーリング2017

雨のせいかな?バイク置き場には我々以外のバイクは居ませんでした。

 

みるくの里でしばし休憩。

 

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

怪しい緑のヤツ(写真:下段左)がおすすめしてくれた白バラ抹茶シュー、おいしかったヨ!

みるくの里では雨は完全にあがっていましたが、進行方向(写真:下段右の怪しいおっさんの奥の方)には厚い雲が!めっちゃ降られそうだなぁカッパはまだまだ脱げないなぁと思いながら出発しました。

 

大山の西側をグルッと走る形で158号線〜45号線を進み、蒜山方面を目指しました。この道ね、深いブナ林の中を進む大山ツーリングのメインルーでして、晴れていれば鮮やかな緑に包まれた美しい木漏れ日の道なんですが・・・

 

真っ白でした。数メートル前が全く見えない!

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

みるくの里から見上げた雲の中は雨じゃなくて霧でした。まとわりつくような霧がヘッドライトに照らされてゆらゆら漂ってるのが幻想的でしたわ。ボーットしてると平衡感覚まで奪われるようだった!あぶないあぶない。

 

突入してしまったので進むしかありませんが、ここはマジこわかったねぇ。なぜか先導のM氏だけはスイスイ行っちゃったけど。さすが怪しいおっさん!

 

で、いつもの展望駐車場に到着。ここも真っ白。

角島ツーリング2017

てか、あの濃霧でよく入り口を見逃さなかったわね、と関心してしまった!

 

ちなみにこの展望駐車場。晴れてたら↓こんな感じ↓

取れる前のZZRとコータロ

(参考写真:何年か前のはしゃぐコータロ)

 

 

今回は残念ながら真っ白。とにかく真っ白。

角島ツーリング2017

なんも見えねっす。

 

でもね、こんな濃霧の中を走る事なんてなかなか無いよねってことで、ここでも撮影しまくりました。後で撮った写真を見たら当然背景真っ白なものばかりだったけどな猫2 いいのいいの楽しかったからいいの。

 

霧の道をさらにゆるゆると先へ進み、114号線(蒜山大山スカイライン)の鬼女台へ移動。

角島ツーリング2017

(クリックで拡大)

ここまで来たらちょっと霧も晴れてきたね。

 

さて。時刻1時となりました。そろそろ昼飯の時間ですな。ここまで来たらやはりアレでしょ!

ということで蒜山焼きそば。

角島ツーリング2017

やまな食堂さんでいただきました。濃厚な味噌ベースの甘辛ダレが麺に絡んでおいしかった!(蒜山焼そばってどんなん?と気になった方はコチラへ)

 

満足満足。最終日の昼飯が済むとあとはホント帰るだけですね。いよいよ寂しさが増してきた!2日連続で夜の乾杯をしたみんなと3日目の乾杯ができないなんて・・・ポロリ でも帰らねばならぬのです。リアシートバックに詰めこまれたおっさんおばはんの洗濯物を片付けねばならぬのですから。

 

やまな食堂さんからは国道482号線を東へ。人形トンネルを越え、交通量が少ない辰巳峠をビュンビュン越えて用瀬(もちがせ)方面へ。用瀬ICから鳥取自動車道(無料)に入り一気に南下。佐用Jctで中国自動車道に合流して大阪方面へ進みました。

 

最後の休憩は中国道の加西SA。到着したのは5時を少し過ぎた頃だったかな。

角島ツーリング2017

家が少し離れているりっくんとはここでお別れとなりました。3日間ほんと楽しかったよありがとね〜!ご近所さんのM氏には、結局、家の近くまでずっと先導していただいてからバイバイとなりました。ずっと安定した先導で引っ張ってくれたM氏。ありがとうございました!これに懲りずにまた遊んでやって下さいネ。

 

てことで2泊3日の旅も無事終了となりました。走行距離は約1200km。

渋滞も霧も九州からの襲撃もりっくんが食べた謎のちゃんぽんも全部全部忘れられない思い出になりました!ご一緒したみなさまありがとねー!

角島ツーリング2017

 

おしまい。

 

 

| ツーリング | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
角島ツーリング2017 〜その3 〜

角島ツーリング2017 〜その1〜

角島ツーリング2017 〜その2〜」のつづきです。

 

んだば2日目、5月5日のレポートいってみよう!私のスタミナが切れてきたのでこっからはややアッサリ目で行こうと思います猫2

 

宿で軽く朝食を済ませ、まずは初日に行くはずだった秋吉台へ。宿を出たのは9時ちょい前だったかな?宿からは国道9号線〜435号線を繋いで徐々に北へと移動。雲は多いけど降る気配全くなしの空の下、M氏の先導で気持ち良く走り、10時前に秋吉台に到着。

角島ツーリング2017

鳥の囀りが耳に心地よい5月のカルスト台地。爽やかだったよ〜〜

 

ちなみに秋吉台。

山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です(カルスト台地とは:石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食されてできた地形)。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有する台地だそうな。台地上の総面積54km2ですって!

 

いまいちピンと来ませんがとにかく広いのです!そして緑が美しいのです!1日目の角島大橋を見下ろすスポットで開催された写真撮影大会に続いて、ここでも写真を撮りまくりました。

角島ツーリング2017

バイクを並べては撮り、角度を変えては撮り、場所を変えて再び撮りまくり。

前に誰かが「いちいち景色が美しくて撮影ばかりしているからちっとも前に進めん」と言ってたのを思い出したわ。

 

秋吉台といえば↓これ↓ 夏みかんソフト。

角島ツーリング2017

もちろん食べたよー!店のおっちゃんサービスしすぎ!

 

秋吉台の爽やかさを満喫してる間に時刻11時になりました。そろそろ出発です。

秋吉台道路(カルストロード)を気持ち良〜〜〜く駆け抜け、国道490号線に入って進路を北へ。萩市方面へ向います。日本海に面した古い街並みが旅情を誘う萩ですが、今回は堂々とスルーしてと。北浦街道と呼ばれる国道190号線を、左手に海を眺めながら東へと走ります。

 

秋吉台での爽やかさがウソみたいに暑くなって来た頃、「道の駅 阿武町」に到着。

角島ツーリング2017

ここより道の駅始まるとありますが、道の駅発祥の地と言われているようですよ(諸説あり)。

 

さて。2日目の昼飯の時間がせまって来ました。今日のお昼はなんにしよ?と検索してみると、どうやらイカが旨いらしいという情報を拾いまして、早速イカで再検索。すると、ここから進行方向にちょっと走った所にちょうど良さそうな店があるのをM氏が見つけてくれました。

 

イカ料理専門店「梅乃葉」

 

さん。↑とりあえずクリックして見てね。スペクタクルです!

できれば透き通るようなイカを堪能したかったんですけど、GWだし、しかもこちらも人気店ですから。予約しないと食べられないとのことで諦めました。

 

で、我々が何を食べたかというと↓こちら↓

角島ツーリング2017

イカ天丼。特性の甘辛いタレがサクッと揚がったイカと相性ばっちりで美味しゅうございましたよ。

ちなみに、店到着から席に着くまでの待ち時間は軽く1時間を越えておりました。今回の旅で並ぶの慣れた。

 

満腹で満足。いやぁ〜〜旅っていいもんですなぁ。

 

 

さてと。時刻2時30分を過ぎました。この日の宿は米子なんすけどね、えーと、米子までまだ220kmもあるわけなんす。こっから先は観光抜きで東へ東へ走り続けるぜー!

 

日本海沿いの道をひたすら走りつづけた我々。国道9号線や山陰道の無料区間などを使って東へ東へ。鳴き砂の浜も、一年計の砂時計も、出雲大社も出雲蕎麦も、宍道湖もすっ飛ばして走ったどー!

 

山陰道の宍道湖SAに着いたのは6時を過ぎた頃じゃった。

角島ツーリング2017

宍道湖をこっちから見るの初めてだったわ。

 

ちょっとバテたね。近いと思ってた米子が遠くて。バテたわね。

角島ツーリング2017

↑芝生広場の正しい使い方↑

 

ここからは山陰道(安来道路と呼ばれている区間?)を米子西ICまで走り、米子市内の宿にチェックインしたのは7時頃でした。走った距離は初日に比べると少なかったけどね、萩から米子がやたら長く感じた2日目なのでありました。

 

2日目の夜の部は写真なしであっかんべー

4人横一列で酒を飲んだり、テーブルで貝を焼いて食べたり、真夜中にラーメンを食べてしまったり、りっくんが注文したちゃんぽんがちゃんぽんらしくなかったり。なんだかんだいろいろあって、旅先の夜は楽しいなぁと思った私なのでした。

 

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

旅もいよいよ最終日。

こ、こ、こんな濃いの初めてだぜ!編につづく。

| ツーリング | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
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