バイクのこと、日々のこと、その他諸々がつまったワタシ劇場です。
名田庄の道の駅から高浜方面へ向かう途中に撮ったととろ&コータロの後ろ姿。
こんな晴れてるもんだから、雨の心配ゼロでゆっくりと天丼を食べて、その後、綾部に移動してからの珈琲休憩もの〜んびりしてたわけですわ。
それが急に雨雲がモワモワモワ〜っと青空を隠して、雷まで鳴り出して。
これは降るぞ!と珈琲休憩を切り上げて急げ急げと店から出て帰路に着こうとしたのですが。
急いでるときに限ってなんだかんだ起こるわけで。
バイクのところまで行ってから騒ぎ出すコータロ。鍵は内ポケットに入ってました。
上着の肘のパッドの収まりが悪くて袖に腕が入らないぽくお。
一旦パッドを外に出して入れなおしてました。今日この光景見るの2度目。
と、それに対してちょっとイラっとなった(と思う)黒ねこ。と他2名。
(黒ねこのセリフはイメージです。本人いたってマジメで優しいヤツです
)
そんな感じで急いで綾部脱出。ぽくお君とのさよならもヘルメット越しにあわただしく済ませ、雨の峠をいくつか越えて池田市のコンビニに到着。
時刻17時ちょい過ぎ。途中、雨に降られましたが無事にツーリングを終え、ここで仮解散となりました。
お疲れー。ではまた後でお会いいたしましょう。
ということで、この後一旦家に帰り、再び串揚げの店にて合流。ビール片手になんだかんだ喋りながら2時間、その後ファミレスに移動してから1時間。日付が変わる前に急激に襲ってきた眠気に勝てず本解散となりました。
遊んでくれたみんな、ありがとう!次回もよろしくお願いします。









旅2日目。4月29日(日曜日)のこと。
走ったルートは、
松江市内(宿)
↓
米子で飛行機を見てから国道9号線で鳥取砂丘へ
↓
神鍋高原を越えて出石へ
↓
10号線で和田山方面へ抜け篠山へ
↓
いつもの道で猪名川へ
↓
家
てな感じです。
ホテルの駐車場にて。2日目も晴れました。爽やかな朝です。
7時30分頃ホテルを出発。昨日走った中海の道を再び境港方面へ戻り、まず向かったのは米子鬼太郎空港。
ほぅほぅなるほどこれが米子空港の滑走路ですか・・・・といつもの調子でポーズだけのつもりで望遠鏡を覗くと、ここの望遠鏡はお金を入れなくてもバッチリ見えちゃうヤツでした(壊れてるみたい)。
「おれ飛行機めっちゃ好きやねん♪」
なコータロは、飛行場からわりと近い場所に住んでて毎日飛行機の姿を見ているくせにまだ飛行機を見たがり、米子空港を出た後はとなりの航空自衛隊美保基地に移動して戦闘機の写真も撮ってました
飛行機にも飽きたようなので鳥取砂丘へ行きましょう。
米子からは左手に日本海を見ながら国道9号線を東へ走ります。9号線を走っていると時々現れる山陰道(無料区間)、これを使ってスイスイと進み、10時頃に鳥取砂丘へ到着。
さて砂丘。
東西は約16キロメートル、南北には約2キロメートルの長さがあるそうです。中心部分の面積は約550ヘクタール、高低差は最高で90メートルもあるそうです。
砂丘を端から端まで歩くには約1時間半くらいかかるそうな。観光客が一番集まっている入り口の所から、砂丘の中でも一番高い馬の背と呼ばれる丘陵地まではゆっくりと歩いて約20分とのこと。
20分。ちょうどいい感じね。
では昨夜うまいうまいと調子に乗って食べ過ぎた分を少し消費しましょうかね。
馬の背までレッツゴー。
「マジか!俺、前に来た時、あんなとこ(馬の背)まで歩くヤツはアホちゃうかと思っててん。」
そんなこと言っても無駄です。歩くと決めたら歩くのです。消費消費。
砂に足を取られて歩きにくいですが一歩一歩進みます。
革ジャンのおかげでイイ汗出て来ました。
ゴールはもうすぐ。
「おぉ・・・・・海やなぁ」
とコータロが海を見て普通につぶやいた所でUターン。いよいよ日差しが強くなって来た砂丘の上を再び歩いて戻り、冷たいお茶をガブ飲みして次の目的地へ出発です。
それにしても暑い。
国道9号線で山の中へ入れば少しは涼しくなるのかな?と思いきや、神鍋高原を越えて出石に近づく頃には気温30度となっておりました。
というわけでグッタリしながら出石に到着。
お昼に皿そばを食べました。(伝統の味を守り伝える出石皿そば協同組合さんはコチラ。)
ここまで来ると旅も終盤。出石で皿そばを食べた後は走り慣れたいつもの道で帰るだけです。
が、途中でちょっと珈琲休憩。
海鮮せんべい但馬さんで無料珈琲をいただき旅の締めくくりとしました。
走った距離
1日目:357km 2日目:372km 総走行距離:729km
1泊2日で無理なく走るコースとして大山〜松江〜鳥取というのは丁度良い感じです。
山あり海あり旨い牛タンありの大満足の旅でした。同じコースでまた行きたいわぁ。











ありがとうと言いたくなるほど晴れた4月最後の週末。
コータロZZRと私S2Rの2台で大山〜境港〜松江方面へバイクで遊びに行って来ました。
というわけで1日目。4月28日(土曜日)のこと。
走ったルートは、
宝塚IC
↓
(中国自動車道)
↓
作用IC
↓
国道373〜53号線経由で北へ
↓
国道482〜179号線経由で西へ
↓
県道115号線で関目温泉方面へ
↓
関目温泉通過
↓
大山環状道路で大山をぐるり
↓
美保関
↓
松江市内(宿)
てな感じです。
出発は7時ちょい過ぎ。中国道で渋滞にハマるかもと思ったけど意外と車が少なくて、作用ICまでズバーンと気持ちよく走れました。
鳥取道に入るとこ。
こっから無料です。
渋滞ゼロだったため体力の消耗もなくコータロのジャンプも軽やかです。
(鳥取道はまだ途中までしか完成してませんです。鳥取まで繋がるとめちゃ便利ねぇ。)
国道373号線〜53号線で北へ走り、国道482号線に入りグイグイ西へ。
国道482号線上には前回ここを走った時に気になっていた「やる気地蔵」があるので、やる気を求めて立ち寄ってみました。
国道から細い道を入っていくのですが、看板を見落とすとわからない位ひっそりしてます。
絵馬です。
ライディングに対してやる気が出るように との願いを込めて絵馬を奉納して来ました。
コータロも何やらごにょごにょ書いて奉納してました。結果が出ると良いわね。
先へ進みます。
国道482号線の辰巳峠を越え、国道179号線で更に西へ。
ちょっと冒険して県道115号線で山を越え、1200年の歴史がある美人湯として名高い関金温泉方面へ向かいます。
この県道115号線。落石やら落ち葉やら湧き水やら崩落やらで変な汗出しながらヒィヒィ走れる道でしたが、この道選んで正解!と言わせるだけの景色をプレゼントしてくれる道でもありました。

連なる山々の美しさを写真で伝えられないのが残念でなりません。
ひと汗かいて115号線をクネクネと下り、11時半頃に関金温泉街へ到着。ほぉほぉここが1200年の歴史の・・・とかチラッと考えながら通過です。汗は宿に着いてから流します。
ガソリン給油を済ませていよいよ大山へ向かいます。
45号線で高原を一気に駆け上り地蔵峠展望台に到着。
空の青さが目にしみた。
(ちなみに、コータロのお尻にチラッと見えてる黄色いのは脊髄パットです。同じものが私のお尻からもチラッと出てます。)
もぅ後は快走そして快走。あっという間に標高800mに位置する鍵掛峠展望台に到着。
はげしい崩落で険しい断崖を生み、無数のガレ場や沢を作り出している大山の南壁を眺める一番のポイントと言われる場所。とのこと。
うむ。確かに迫力の眺めでありました。一番のおすすめは紅葉の季節らしいですよ。
(おすすめの季節の事が気になって眠れなくなりそうな方は大山王国さんにて素晴らしい大山の姿をチェックしてみてね。)
昼ご飯は大山寺参道入り口のお店で名物大山そば。
と、山菜おこわ。これ美味しかった。
山を堪能した我々が次に向かうのは海。
美保関灯台のブッヘ・・・違う。ビュッヘ・・・・違う違う!ブッフェ・・・惜しい!
とにかく!なかなか正しく発音できないアノ場所で珈琲を飲みたいのでバイクを走らせるのです。
気になる続きはまた後で。